大分県玖珠郡九重町

2016年01月14


日本の滝百選に戻る

Road Map :大分自動車道を九重ICで下りて県道40号線を
            南下する。
Route Map:通行料\500を払ってまずは展望所へ、その後、吊橋の             中央部から”振動の滝”を見る。
日本の滝百選』  滝見するのに大吊橋の通行料を取られるのが解せない。
ウィキペディアから
玖珠川上流の九酔渓にあり、雄滝(落差83m)、雌滝(落差93m)からなる。雄滝は水量が多く、その流れ落ちる勢いで周囲が震動するかのように思われることから震動の滝という名が付けられた。雄滝は滝壺が大きく1,600m2ある。滝壺の周辺より約38℃の温泉が湧出している。滝までは遊歩道が整備されているほか、2006年10月に開通した歩行者専用橋”九重夢大吊橋”からも滝の景観を望むことができる。
振動の滝
九州屈指の大瀑布らしいが、遊歩道通行止で滝壺まで行けず、その優姿を見ることなく終わってしまった。予定していた柵乗り越えが多数の観光客で出来なかった(しなかった)が悔やまれる。
〔092〕振動の (落差83m)
”夢大吊橋”は '08年04月に阿蘇山に行く途中で訪れているが、その時には”振動の滝”のことは知らなかったし、通行料を払ってまでも吊橋を渡りたいとは思わなかったので吊橋は渡らなかった。
今思えば晴天下で”振動の滝”が見られたのに勿体ないことをしてしまった。
しんどうのたき
散策時間:25分
県道40号線沿いには夢大吊橋への道標が多く出て来る。
”夢大吊橋”の駐車場に着く。駐車場は無料なので前回もここまでは来ていた。標高が700mあり、日中なのに気温は5℃で寒い。
多分、韓国人がバスツアーで来ており平日なのに賑わっていた。
駐車場から見た”夢大吊橋” 滝への散策道入口が場外にあれば通行料を払わずに済んだのに残念である。
入場しないと滝を見れないのであれば通行料を払うしかないか。
別に”夢大吊橋”を渡りたい訳ではなく、滝を見たいだけなのに500円を払うのに物凄く抵抗感がある。駐車場の整理員から吊橋の上は−5℃で寒いと聞かされたが駐車場は5℃なので、そんな訳はないだろう。
通行料を払って13時07分に散策を始める。
小さなお宮のある地点で広い舗装路が終わり、狭い階段道に入って行く。
”夢大吊橋”を渡らずに、まずは滝見の遊歩道に入る。
急峻な階段道をどんどん下って行く。復路がしんどそう。
意外と中途半端な所で遊歩道は終わってしまう。ここから見えているのは落差83m直瀑の”雄滝”のみ。しかも樹木が茂り下半分が見えない。
昔の道が残っているので柵を越えれば滝壺まで行けるのだが、丁度、韓国人観光客が来て、日本人のマナーの悪い所を見せる訳には行かず、柵乗り越えは諦めた。
滝壺まで行くのは諦めて”夢大吊橋”から滝を見ることにした。
人が集まっているのは記念写真屋に詰め寄る韓国人ツアー客。
”夢大吊橋”の中央部まで行くと風が吹き抜け−5℃に行かないまでも体感温度は相当寒かった。写真を撮る為に手袋を脱ぐと指先が痛くなってしまった。
右側の落差93m二段瀑の”雌滝” 吊橋から滝の流れている岩壁まではかなりの遠方であり、ズームでないと写真にはならなかった。
”雌滝”から大きく離れた位置にある落差83m直瀑の”雄滝
”雄滝”には大きな滝壺があるらしいが、吊橋からは見えなかった。
滝壺周辺には38℃の温泉が湧いているらしいので、やはり通行禁止の散策道を下りたかったなー。
阿蘇外輪山 ”大観峰
菊池渓谷、四十三万の滝へ移動途中に”大観峰”を通ることになった。大観峰には深い思い出があり、古くは16歳の時に九州一周サイクリ
ングをしている時に大観峰からR212を下ったのであるが、トラックの運転手から「兄ちゃん、70km/hを越えとったでー!」と言われたこと。就職してからは全日本MX選手権が大観峰近くであり、スタッフとして参加したが、雨が降り続き火山灰のコースはヌタヌタとなり、バイクが進まずレースに成らなかったこと。 それらを思い出しながら外輪山の大草原をドライブした。
1月14日 東椎屋の滝 鉈落としの滝 福貴野の滝 西椎屋の滝 竜門の滝 振動の滝 四十三万滝
1月15日 原尻の滝 古閑の滝 数鹿流ヶ滝 真名井の滝 行縢の滝 −− −−
1月16日 矢研の滝 関之尾の滝 龍門滝 鹿目の滝 −− −− −−
1月17日 栴檀轟の滝 見帰りの滝 観音の滝 −− −− −− −−
'16年九州の滝巡り