大分県豊後大野市

2016年01月15


日本の滝百選に戻る

Road Map :東九州自動車道を臼杵ICで下りてR502を西進し、
            県道7号線に入り道の駅”原尻の滝”を目指す。
Route Map:道の駅駐車場から滝までは直ぐ近く。滝見橋を周回する。
日本の滝百選』  道の駅の駐車場から滝を見るのに5分も掛からない。
ウィキペディアから
幅120m、高さ20m。田園に囲まれた平地に突如滝が現れるのが特徴で、「東洋のナイアガラ」と称えられることもある。滝はAso-4溶結凝灰岩が崩落してできたもので、崖面には柱状節理を見ることができる
。滝の下流には木造の吊り橋「滝見橋」が、また、すぐ上流には沈下橋がそれぞれ架けられており、これらの橋を通って滝の周りを一周する遊歩道が整備されている。また、滝壺の岸まで降りたり、滝壺をボートで遊覧することもできる。
原尻の滝
今回の九州の滝巡りで滝姿が頭に浮かぶのは”原尻の滝”であり、一番見てみたい滝であったが、天気が冴えなかった。この滝は左岸、右岸、滝口、滝壺と様々な位置から眺めることが出来て便利な滝だった。
古閑の滝へ移動する
数鹿流ヶ滝へ移動中に”古閑の滝”なる滝への道標があったので寄ってみることにした。その滝は今回唯一の氷瀑であり、3社のテレビカメラが来ていた。
〔091〕原尻の滝 (落差20m)
昨夜は道の駅”原尻の滝”で車中泊としたが、夜中は満天の星空で放射冷却による朝の冷え込みが心配されたので、ダブルシュラフで寒さ対策とした。夜が明け切らない5時に周辺を散策してみたが気温は3℃と寒く、手の指が冷たさで痛くなり直ぐに散策を止めた。
夜が明ける7時半までもう一度寝ることにした。この待ち時間が長い。
はらじりのたき
R502を走ると緒方付近で道の駅への道標が出て来るので県道7号線に入ると、直ぐの場所に道の駅と原尻の滝がある。
朝7時40分の道の駅。昨夜は雲一つ無い満天の星空だったのに朝には
べた曇りとなっていた。気温は4℃と夜中より少し暖かくなっていた。
曇り空なので明るくなるまでには時間が掛かりそうなので散策を始める。
道の駅から滝までは150mの距離、5分も掛からないだろう。
阿蘇山周辺の滝には”柱状節理”が多く出て来る。
甌穴も間近で見ることが出来た。
まずは左岸側から落差20m、幅120mの直瀑 ”原尻の滝”を見る。
個人的にはこの滝を直瀑と呼ぶのはおかしいと思う。分岐瀑ではないのか?
滝口には橋が架かっており、橋の上から甌穴が繋がって溝状になっているのを見ることが出来た。
今は渇水期であろうが、増水期に甌穴の溝にまでも流れる状況を見てみたい。
右岸に回り、再度、滝全体を見る。これで滝水は少ないのだろうか?
長い吊橋であったが、作りがしっかりしており、殆ど揺れなかった。
吊橋である”滝見橋”で左岸に戻ることが出来る。
吊橋の上から再々度、滝全体を見る。中央の滝からの飛沫で少しもやっている。夏には広い滝壺を泳ぐ子供の姿が想像出来る。
散策時間:20分
1月14日 東椎屋の滝 鉈落としの滝 福貴野の滝 西椎屋の滝 竜門の滝 振動の滝 四十三万滝
1月15日 原尻の滝 古閑の滝 数鹿流ヶ滝 真名井の滝 行縢の滝 −− −−
1月16日 矢研の滝 関之尾の滝 龍門滝 鹿目の滝 −− −− −−
1月17日 栴檀轟の滝 見帰りの滝 観音の滝 −− −− −− −−
'16年九州の滝巡り