高知県香美市

2015年11月10日


日本の滝百選に戻る

Road Map :R195沿いにある永瀬ダムから道標に従い林道に入り、神社の駐車場に車を停める。
Route Map:神社の裏から日比原川に降りて吊橋を右岸に渡り、滝壺に至る。
日本の滝百選』  甌穴となった滝壺を見るには空撮でないと見られない。
ウィキペディアから
物部川支流の日比原川流域にある。落差83mを3段に分かれて落下する。平家落人伝説の残る御在所山(1,079m)北麓に位置する。最上段の滝壺は直径約15mの甌穴となっている。また、滝壺の脇には神社がある。
滝の周囲は原生林となっておりモミジなどの落葉樹が多く秋には紅葉の名所となる。また、周辺には轟の滝キャンプ場がある。
轟の滝
3段の滝であるが、河原からは一番下の滝しか見えない。一番下の滝だけでも立派な滝であるり見応えはあるが、はやり上の滝、滝壺も見たいものだ。安全性を考えると最初の岩峰に登り4つ目の滝壺を見るのが最一杯だったが、岩峰からの下りは恐かった。
途中までくさりもあり、下からアドバイスしてくれる相棒でも居ればもう少しは登れたのであろうが、ボルダーの腕がないと難しい滝だった。
〔082〕轟の滝 (落差83m)
どこに散策道があるのか判らなかったが、神社の裏側にそれらしい道を見付ける。
道路を挟んで反対側に神社の駐車場がある。3時46分、暗くなる前に散策したいので、急いで神社の中に入る。
赤い吊橋が出て来て、右岸に渡り、滝壺に向う。
苔生した簡易舗装された遊歩道を日比原川に向って下って行く。
少し河原道を歩くと”轟の滝”の下に着くが、滝壺を見るには岩峰に登る必要がある。岩肌のグリップは良いがホールド部が殆んど無い。ボルダー気分で岩峰の上に這い上がる。
これは小さい滝の滝壺であるが、曇り空の下でも鮮やかな色を見せてくれた。
右側に廻り込むが、ここからは滝壺が見えない。小さな滝の滝壺は直ぐ下に見えている。
滝の左側にくさりがぶら下がっており、これを利用して下るが、足元が見えない斜度だったので結構ビビリが入ってしまった。
更に這い上がって下から一つ目、二つ目の滝壺を見る。我が根性ではここまで登るのが精一杯、ここまで登ってはみたが下れるのか?
”轟の滝”の全景を撮りたかったが、どこから見ても二つ目の滝の一部しか入らない。滝全体を撮るには右写真の様に空撮が必要だ。
これはウィキペディアに掲載されていた空撮(?)の写真。
今回、二つ目の大きな滝壺(甌穴)はまったく見ることが出来なかった。この写真からは滝壺は4つある様に見える。
散策時間:往復37分
今回の四国遠征
とどろきのたき
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