高知県大豊町

2015年11月12


日本の滝百選に戻る

Road Map :R32を豊永駅付近からR439に入り、梶ヶ森への道標に従って進む。
Route Map:林道に入ると龍王の滝より梶ヶ森への道標の方が多く出て来る。方向はどちらも同じ。
            広い駐車場から遊歩道を往復する。
日本の滝百選』  ひいき目に見ても、とても日本の滝百選を感じ取れない平凡な滝だった。
ウィキペディアから
吉野川支流の南小川水系佐賀山川水域にある。梶ヶ森の7合目付近に位置する落差20mの滝で上部が小さく段になっている。川は梶ヶ森頂上付近より湧きだしている。
龍王の滝
優劣とはなってしまうが、自分の好みで言うと”龍王の滝”はどこにでもある普通の滝だった。
日本百名山にもなんで?と思う山がある様に穴埋め的な滝が必要だったのだろう。
大歩危、小歩危に行ってみる
予定は終了し、後は帰路に付くだけだが、竜王の滝が簡単に片付いたので時間が余ってしまった。
帰路に付きながら観光出来るとこを探すと直ぐ近くに大歩危、小歩危があった。大歩危、小歩危には過去2回通っているが観光はしたことがない。今日はしっかりと観光してみようと思う。
〔081〕龍王の滝 (落差20m)
いつも朝早く起きてしまうので滝見の為に明るくなるまでの時間を待つのが辛い。そこでわざと遠い所に車中泊して車で移動している間に明るくなる様に調整した。
散策時間:往復35分
道を聞いた喫茶店から2ターンで不必要と思える広い駐車場に着いた。7時20分に駐車場を出発する。残念なことに今日は薄曇だ。
梶ヶ森への道標が多く出て来る林道を走り続けると辺ぴな山中に不釣合いな喫茶店が出て来た。ここで道を聞いてみると若い女性が出て来て直ぐそこだと言ってくれた。取り合えず道は合っていたのだ。
歩き易い水平道が延びている。
駐車場の最奥に遊歩道の入口があった。横に展望台があったが、ここは後の楽しみに残しておく。
この先から”龍王の滝”が見え始めたが、まずは滝口を見たいと思った。
水平道から廻り込むと登山道の様な荒れた道となる。
この道からも”梶ヶ森”(410m)に行ける様であるが、
梶ヶ森へは山頂まで林道が続いている。
違う場所からも覗き込んでみるが、滝本体が見えずに諦める
滝口に行く道は無かった。崖上から滝壷は見えるが滝自体が見えない。
危険覚悟で覗き込んでもこの程度。これ以上覗き込むのは恐い!
おもちゃの様な小さい鳥居と小さい社があり、その奥には大きな説明板が立っていた。
滝口が確認出来なかったの滝壺へ下りて行く。
貧相な滝を見てがっかり。四国の滝巡りの最後を飾るものではなかった。
あること、ないことが書かれた説明板。
滝壷から見た”龍王の滝” 直ぐに引返す。
これは遊歩道(登山道)から見た”龍王の滝”
やはり展望台の上からは滝が見えず、変哲も無い山が見えていただけ。奥のピークが梶ヶ森かも知れない。
位置から”龍王の滝”は見えないと思うが、展望台に上がってみる。
今回の四国遠征
りゅうおうのたき
11/10 11/10 11/10 11/10 11/10 11/11 11/11 11/11 11/11 11/11 11/11 11/12 11/12
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