愛媛県久万高町

2015年11月11


日本の滝百選に戻る

Road Map :石鎚スカイライン(県道12号線)を土小屋に向けて走って行くと途中に滝見展望所がある。
Route Map:滝見展望所から御来光の滝を遠望するのみ。無料の双眼鏡あり。
日本の滝百選』  大きな滝であろうが遥か遠くの遠望だけなので満足感はゼロで終る。
ウィキペディアから
仁淀川の最源流部面河渓にあり、霊峰石鎚山のほぼ直下から流れ落ちる神秘的な滝で、落差は102mほどある日本の滝百選にも選ばれている名瀑である。
石鎚スカイラインの途中にある長尾尾根展望所から遠望することができる。また、滝を直接見るためには、長尾尾根展望所から急激な斜面を下り、谷沿いや崖沿いのアップダウンの多い登山道を片道3時間近く歩いて行くことができる。
滝は南向きで明るく、晴れた日の午前中には滝に架かる虹を見ることができる。
なお、登山道の途中には危険な箇所もあり、道に迷いやすい場所もあるので、注意が必要である。
〔080〕御来光の滝 (落差102m)
”御来光の滝”に近付くには300mの崖を下り3時間の道無き道を3時間歩く必要があると聞いているので、はなから行く気はなく、石鎚スカイラインの展望台から遠望で済まそうと思っていた。
石鎚スカイラインの滝見展望駐車場にあった立派な説明板。添付写真の解像度が良いので頂きました。とても看板の写真とは思えない解像度だった。石鎚スカイラインは'99年05月に石鎚山に登る為に通っているが、当時、滝には興味が無く、素通りした様だった。
立派な写真に成る程の説明板の写真を転用した。
滝見展望所から肉眼で”御来光の滝”を見ても滝は細い筋が入っている様に見えるだけだった。
バカチョンカメラでズームしても解像度の悪い写真にしか成らない。
滝見展望所には二つの双眼鏡があり、料金箱が付いているのだが近くに居たおじさんから無料だから見てみれば。と教えて貰った。
これは手前の樹木にピントが合ってしまった失敗写真。
何度もシャッターを押して、やっと滝にピントがあった写真。
双眼鏡のレンズが相当汚れているのでくっきりした写真にはならなかった。
御来光の滝
本来、滝見マニアとしては300mの崖を下りて3時間の道程を歩き、近くで滝を見る必要があるのだろうが、今回は当初から滝見展望所からの遠望で済ますことを決めていた。
自らは滝まで行ってやろうと言う気はなく、滝まで行く勇士が居れば付いて行くくらいだろう。
今回の四国遠征
ごらいこうのたき
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