奈良県十津川村

2016年02月25


日本の滝百選に戻る

Road Map :十津川村からR425に入り、途中にある滝を巡る。
Route Map:道路から、散策道で、と滝により様々な滝見をする。
日本の滝百選』  瀬野の滝は好みの滝だった。
熊野の観光名所から
落差は高くありませんが、広い滝つぼと水量があり迫力のある滝です。瀬野の滝の別名がマイナスイオンの滝と呼ばれるほど、何といっても
一番の魅力は、滝つぼのすぐそばで真近で見ることが出来、カラダい
っぱいに滝の魅力を体感できるところが魅力です。
瀬野の滝
小さな滝ではあったが、水量は多く、特に滝壺とのマッチングが素晴らしく好きな滝となった。大泰の滝、七泰の滝
後日、調べて見ると”大泰の滝”は道路から見下ろすだけの滝らしく、”七泰の滝”には道が無い様だったので、今回は無駄な努力になってしまった様だった。
瀬野の滝 (落差約5m)
今日の目的は滝百選に入っている”笹の滝”であるが、移動途中にある滝を出来るだけ巡ってみようと思っている。なので詳細をまったく知らない滝が多く、散策出来るのかどうかも不明であった。
せののたき
R168を十津川村からR425に入り途中の滝を巡る。
高 滝
七泰の滝
R425を走っていると芦延瀬川の対岸に大きな滝が見られた。
これが落差46mの直瀑 ”高滝”らしいが水量が少なく寂しい
滝だった。”地蔵滝”とも呼ばれているらしい。
林道は100m程で終点となり、その奥には散策道があった。
更にR425を走っていると林道入口に”瀬野の滝”の道標が
立っていた。どんな滝なのか知らないが行ってみる。
ここも沢水が綺麗だ。沢沿いに少し登ると滝に出合う。
散策道を歩くと直ぐに沢に下りることが出来た。
落差5m程の直瀑である”瀬野の滝”に着く。 小さい滝であるが滝壺とのバランスが非常に良い滝だと思った。この滝の売りであるマイナスイオンは感じなかった。
この滝の落差をネットで調べたが、”瀬野の滝”のことは多く出て来るがどのサイトにも落差は書かれていなかったので約5mとしておく。
同じR425沿いであるが、カーナビに”大泰の滝””七泰の滝”が出て来るので有名な滝だろうと思い行ってみるが・・・
”大泰の滝”を見送って”七泰の滝”を見ることにしたが、周辺に散策道の入口が見付からない。それらしき廃林道があったので、ここが滝に近いと侵入(?)を試みる。
”七泰の滝”への案内表示はまったくなかったが、位置的にはここが近いと思い、ガードレールで通行止めとなっていた廃林道に入ってみる。
廃林道は縦横に伸びており滝方向に下って行くと終点行き止まりとなってしまった。行き止まりからは滝音が聞こえてくるが、その先は酷い藪で、更に崖になっていたので、別の廃林道に進んでみたが、全てが行き止まりとなっており、”七泰の滝”は諦めることにした。
'16年紀伊半島の滝巡り(太字は日本の滝百選)
1月14日 八草の滝 琴の滝 雫の滝 まぼろし滝 −− −−
1月15日 桑ノ木の滝 白見の滝 鼻白の滝 布引の滝 (荒 滝) (隠れ滝)
(松山滝) (八丁大滝) 十二滝 (高 滝) 瀬野の滝 笹の滝