兵庫県香美町

2015年06月29


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Road Map:R9からR482に入り、小代から吉滝キャンプ場側の吉滝神社に向う。
日本の滝百選』 駐車場から6分も歩けば”裏見の滝”を見ることが出来る。
ウィキペディアから
矢田川の支流、久須部川の上流にある。
落差35mほどの2段瀑(上段28m、下段5m)滝の裏側に善滝(よしたき)神社がある。裏から滝の流れを見ることが出来る裏見の滝である。左側に銀滝、右側に金滝も有する。周辺はトチ、ケヤキ等の原生林に囲まれており、新緑や紅葉の季節は素晴らしい景観を呈する。
吉滝(裏見の滝)
到着した時間帯が悪かったのか、日陰となった滝周辺は陰気臭くて良い滝には思えなかった。水量が寂しいのも気に入らなかった点である。名誉挽回の為に陽の当る時間帯に再度訪れてみたいが、陽の当る時間帯はあるのだろうか?
吉 滝 (落差28m)
裏見の滝が見たくてスキー場で有名な小代地区の善滝神社に車を走らせる。駐車場から遊歩道を歩くだけなので滝見散策としては18分程で終わった。
よしたき
裏見の滝
駐車場に立っていた”吉滝”の説明の抜粋。
R482から小代区貫田への村道に入って行くが吉滝キャンプ場への道標しかなく、善滝神社への駐車場が判り難い。駐車場から善滝神社への遊歩道を6分ほど歩くのみ。
緩やかに下って行く苔生した遊歩道。途中に東屋があるが、ここからは滝は見えず、久須部川が見えるのみ。
車は10台以上止められる駐車場。手前に車止めがあり、ここから遊歩道で久須部川に向って下って行く。
途中の大木の下にも”吉滝”の説明板があった。
滝壺を守る様な大岩であったが、実際には滝壺は無かった。
久須部川に架かる”無想橋”を渡ると善滝神社と吉滝が見えて来る。
善滝神社”のやたら広い滝裏のスペース。
ここならレンズを濡らすことなく滝裏から写真が撮れる。
”吉滝”の特長は広い滝裏のスペースからレンズを濡らすことなく写真を撮れる点であろう。そこから”裏見の滝”とも呼ばれているらしい。
落差28mの”吉滝”は水量が少なく、迫力はまったく無い。
滝裏から滝口を見上げても飛沫を浴びることはない。
”吉滝”の両側には”霧ヶ滝”と同じく、伏流水が湧き出て極小さな滝が流れていた。右側は”金滝”、左側は”銀滝”の名が付いているらしい。これらは滝ではなく湧き水だと思う。
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霧ヶ滝 畑ヶ平4滝 吉 滝 瀞川滝
今日の滝巡り