兵庫県加東市

2015年07月04


日本の滝百選に戻る

Road Map:東条湖おもちゃ王国の前の道から畑集落、朝光寺に向う。境内を抜けると滝がある。
日本の滝百選』  今日教えてもらった滝は三草山の南側にあった。
国宝、朝光寺の脇を流れる渓谷に在る滝で、衝く羽根の木が自生している事から、つくばねの滝と呼ばれている。2段滝で1段目から左右に分かれて流れ落ちているが、滝壺も滝口も岩がせり出し見え難い。
つくばねの滝
滝としての規模は小さく、大きな滝の付近によくある無名滝の感じだった。
あえてもう一度来たいとは思わないが、晴れた日に序でがあるば寄って見たい。
小野の方にはここでお礼を言って別れる。又、どこかの山でお会いしたいですね。
つくばねの滝 (落差10m)
黒滝で知り合った小野の方に”つくばねの滝”の存在を教えて頂き、車で道案内もして貰った。着いた所は三草山の南側で三草山への登山口がある所だった。
駐車場にあった境内の簡易地図。北が右に向いているので要注意。
”つくばねの滝”は朝光寺の境内を抜けて裏側に入って行く。散策道あり。
境内に入るとまず眼に止まるのは”多宝塔お寺を見に来たのではないので通り過ぎても良いのだが、一応、写真に残しておく。
国宝の”朝光寺本堂” まったく見る気無し。
朝光寺にはボランティアのガイドが常駐しており、境内を無料でガイドしてくれるが、滝へのガイドはなかった。
”衝羽根”の木を確認するのを忘れていた。
滝へは山門からも行けるが、裏道もあり周回出来る。
散策道から樹木越しに見た”つくばねの滝”
鹿野川に下りて滝壺側から”つくばねの滝”を見る。今日は底の滑り易いトレッキングシューズで来たものだから岩の上をウロウロ出来ず、正面からの滝を撮れなかった。無理をしてまで撮る滝でもなかった。、
滝口に回ってみるが、ここも滑り易い岩に阻まれる。この先の滝を撮りたいのだが、怖くて行けない。登山靴で再度来る必要がある。
岩に付着したコケは半端ではなく、沢靴が欲しい所だった。
よって、思った方向からの写真は撮れなかった。
国宝、
”鐘楼”の向うには三草山の”天狗岩”付近が見えた。今日は山歩きをする気は無し。
軽く散策して引き上げる。