兵庫県佐用町

2015年07月25


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Road Map:有年からR373を北上し、久崎から案内板に従って林道に入る。
日本の滝百選』 駐車場から歩くこと5分で見ることが出来る。
西はりま遊記から
飛龍の滝は、上月町櫛田の滝谷地内を南から北へ流れる滝谷川の上流海抜約200mから同240mのところにあります。佐用郡随一の規模を誇り、約20mの高さから落ちる水の音としぶきは壮観です。滝中央部あたりの壁岩が突き出し、水の流れに変化がついており、これが飛龍の姿に似ていることからこの名前がつけられたと伝えられています。冬には、条件が良ければ氷結することもあり、一見の価値があります。
飛龍の滝
駐車場から5分も歩けば滝が見られて、今日に限ってかも知れないがヒルの姿もなかった。滝としてはもう少し水量が欲しい感じであった。
飛龍の滝 (落差24m)
朝、テレビを見ていると佐用町の”飛龍の滝”の観光案内をしていたので、直ぐに行く
ことにした。
ひりゅうのたき
竹田城跡、砥峰等、ロケ地になると大々的に広宣に利用している。軍師官兵衛なんて見ていないし。
滝見者用の駐車場があり、駐車場までは舗装道路だった。トイレもあり。
光の反射で良く見えませんが、てなことが書いてあります。
滝の落差24mとは三段の滝の合計落差の様だ。
駐車場の横にある名無しの小さな滝。滝水は結構汚い。この滝の左側の遊歩道を上げって行く。
階段道は最近の豪雨による濁流があったのか、その痕跡がはっきりと残っていた。
休息小屋が見え出すと左奥に”飛龍の滝”も見え出した。
飛龍の滝”(総落差24m)は二段の滝としてか見えない。上流にもう一段あるのか、最初の滝も含まれているのか良く判らない。
一眼レフでカメラマンぶっていたじじーが居たので写真を撮って貰った
が、4枚撮って貰った内、2枚はブレブレ、写真の撮り方知っている?
人物が入れば滝のスケールが良く判る様になる。ここは涼しかった。
滝壺と言う程の大きさではなかったが、水の汚さが目立っている。