兵庫県神崎郡神河町

2019年02月12


日本の滝百選に戻る

Road Map :R312を神崎から県道8号線に入り、グリーンエコーへの道標に従う。
Route Map:今回はグリーンエコー笠形の駐車場に車を停めて往復する。
日本の滝百選』  氷瀑した扁妙の滝を見に来たのに、まったく氷瀑していなかった。こんなのは初めてだ。
  ここ2週間程は寒波が無かったので、扁妙の滝は氷瀑していないのが予想されていた。
2日前から寒波が来て降雪もあったので、チェックを兼ねて扁妙の滝へ行ってみたが、
林道が凍結しており、スタックしている車があるとの情報からグリーンエコー笠形の駐車場に車を停めることになり、片道17分の余分な歩きを強いられた。
  昨日の降雪で登山道、沢には積雪がたっぷりで氷瀑に期待を持ったが、これまで経験したことが無い程にまったく氷瀑をしていなかった。 しかも水量が少なくどす黒い滝を見ただけで終わってしまった。 グリーエコー笠形は入村料¥200を取られるが、火曜日は定休日で入村料は取られない。この火曜日は前々から決めていた。
オウネン滝、扁妙の滝
 毎日、天気予報の最低気温、最高気温とにらめっこして決めた日であるが、余りにも氷瀑になっていなく、がっかりを通り過ぎてしまった。 この先は暖かい日が続くらしいので、大寒波でも来たなら再訪しようと思う。
扁妙の滝 (落差65m)
へんみょうのたき
オウネン滝(落差24m)
往路:45分(登山口の駐車場からは26分)
復路:44分(登山口の駐車場までなら25分)
散策時間:1時間32分(滝見時間3分含む)
ここ
9時55分に ”グリーンエコー笠形”の駐車場を出発して林道を少し歩くと、
”オウネン平”の道標が出て来た。 この道でくねくねした林道をショートカット出来るのか。 まったく知らない道であるが入ってみる。
”グリーンエコー笠形”は火曜日が定休日なのだが、何かの会議があるらしく沢山の車が来ていた。 ここに車を停めるのではなく、いつも通りにオウネン平の駐車場まで行く予定であったが、従業員から車が途中でスタックしていると聞かされ、過去にスタックした経験もあるので、ここから歩くことにした。
登山道を利用すると距離が短い分、傾斜はきつい。
登山道の途中から林道に停められている車が見えた。
これがスタックした車なのか? タイヤは何を履いているんだろう。
この車のせいで登山道を歩く羽目になってしまったのだ。
”オウネン平”の駐車場に着くと、なんと6台の車が停まっていた。
スタッドレス+4WDなのだろう。 と勝手に思ってしまう。 スタックした時のこ
とを考えると1人ではどうしようも無いので登山道を歩いて来て正解だったと思う。
17分で ”オウネン平”のキャンプ場に出る。
氷瀑だけでも6回目なので途中の写真は省く。
”オウネンの滝”(落差24m)はいつも通り、まったく凍っていなかった。
昨年の '18年01月13日に訪れた時には、ここにまったく積雪が無かったのに充分な氷瀑が見られたので、
当然、氷瀑していると期待したが・・・  この積雪は昨日に降ったものだった。
今日は平日の火曜日なのに、沢山のジジババハイカーが来ていた。
正面の黒い岩肌が ”扁妙の滝”
前方に ”扁妙の滝”が見えているが、黒い岩肌でここからだと
滝に見えなかった。 氷瀑していないのは確認出来た。
落差65mの分岐瀑である ”扁妙の滝”は氷瀑とは言えいものだった。
水量が少なく滝としても見栄えが悪い。  昨年の氷瀑をリンクしておきます。
滝壺周辺のツララも貧弱な物が少しぶら下がっているのみ。
滝見は3分程、写真を3枚撮って引き返す。
下りはアイゼンを履く予定であったが、アイゼンを付けるのが邪魔臭く、無しで下る。
復路では凍結していた路面は融けて車で走れる状態になっていた。
車に戻り、1時間32分で ”扁妙の滝”を終える。
今日は入村料¥200が要らなかっただけで終わってしまった。