兵庫県淡路市浅野南

2016年02月11


近畿エリアの滝に戻る

Road Map :神戸淡路鳴門自動車の北淡ICを下りて県道462号線
            に入り、浅野公園に向かう。
Route Map:浅野公園の駐車場から5分程歩くと不動堂の奥に浅野滝
            がある。
近畿エリアの滝』   淡路島の滝は渇水期に水量が少ないのが欠点である。
淡路島観光ガイドから
  浅野公園はゆるやかな斜面に位置する公園で、春には園内に桜が咲き乱れ、花見やハイキングを楽しむ家族連れでにぎわいます。 園内にある落差15mの「不動の滝」は、万葉集に「浅野の滝」と詠われた古くからの名所で、特に紅葉の時期が美しく、滝を覆うように紅葉するモミジに、古くは「紅葉が滝」と呼ばれていました。 また、滝から池のほとりを歩く散策コースは風情があるので、常隆寺山のハイキング途中にぜひとも立ち寄りたい場所です
浅野滝(不動滝)
  常隆寺山に行く途中で寄ってみた滝であり、淡路島の滝は水量が少ないとは聞いていたので、それ相応の滝ではあった。 渇水期には滝水の無い滝も多いらしいので滝水が流れていただけまだましな方なのだろう。
浅野滝 (落差15m)
あさのたき
散策時間:約20分
落差15mの段瀑である ”浅野滝” 地元では不動滝とも呼ばれているらしいが、地区名を入れた ”浅野滝”の方が判り易い。 渇水期は水量が少なく見るべき滝ではなかったが、梅雨時にはもう少しましにはなるのかも知れない。
普段から水量が少ないのであろうから滝壺としては形成されていない。
二つ目の鳥居、不動明王の神社の奥にどす黒い”浅野滝”が流れていた。
滝信仰の不動明王に見えるが・・・
浅野公園の駐車場に車を停める。暇そうにしているじいさんに道を尋ねると駐車場の奥から真っ直ぐ歩け、と教えてくれた。14時54分に歩き始める。
5分程で不動明王の神社に着く。奥には”浅野滝”が見えている。
西谷池に差し掛かると車止めがされていた。
ここまで車で来たとしても駐車地がない。
車も走れる村道を進む。
常隆寺山へ行く道の途中から浅野公園に向かう道がある。
今日の淡路島遠征
  先山鮎屋の滝諭鶴羽山 → 浅野滝 → 常隆寺山