〔057〕箕面滝 (落差33m)
大阪府箕面市

2009年01月10


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Road Map :R171を箕面市で北に向かう。箕面大滝の無料駐車場を利用するのが便利。
Route Map:遊歩道を歩く為に箕面スパーガーデンの有料駐車場に車を停めて大滝まで歩く。
雑感
箕面大滝から鉢伏山登山口の県道歩きが予想以上に遠く、車で移動すればよかったと後悔した。
箕面大滝の見物ついでに選んだ鉢伏山は予想通りの詰まらない山でがっかりもしなかった。
日本の滝百選』  どちらが主なのか判らないが鉢伏山に行く序でに滝見物をする。
豊中の友人に会いに行くついでに昔、何度か行ったことのある箕面大滝を見に行く。昔は歩くのが嫌いだったので滝近くの駐車場から簡便に滝見学をしたものであるが、今回は遊歩道を歩き、更に鉢伏山まで歩くことにする。
 箕面大滝 35分
 鉢伏山(604m) 登り:40分
箕面スパーガーデンの有料駐車場からエレベータで遊歩道入口に下りる。エレベータは下りは無料であるが上りは百円必要。
遊歩道は車も通れるが土日の通行は不可となっていた。
滝見物の人よりウォーキング、ランニング、サイクリングの人を多く見かけた。
その他にもお土産屋が沢山あったが、観光地に在りがちな
”呼び込み”が無かったのが嬉しかった。
道沿いには”昆虫館”、写真の”龍安寺”、”野口英雄像”とかがあるが、別段どうと言う物はなかった。
大きな岩が道を半分塞いでいるだけ。
大滝手前の小さな三段滝、沢底は汚く幽谷深山の趣は無い。
モミジの名所であるが、この時期、新緑がある訳では無く、紅葉がある訳でも無く、景観的には一番詰まらない時期である。
ぶらぶらと遊歩道を歩くと35分程で”箕面大滝”に着いた。多くの滝を見ているがお陽さんが直接当たる滝は少ないと思う。
落差33mの滝は水量が少ない感じがする。迫力あるのは梅雨時となるのか。
大滝から10分程上がれば広い”無料駐車場”がある。
多くの人はこの駐車場に車を停めて簡便に滝見物をしている。
県道43号線を移動中に見た”鉢伏山
方向からこの山と思うのだが自信無し。
鉢伏山登山口には駐車場が無く、登山口の表示もまったく無い。県道から勘で遊歩道に入る。ここは、結果は正解だったが、ここまでに2回道間違いをしている。
周辺には”自然研究路”成るものが縦横に走っており、この道にも自然研究路の表示しか無い。
良く整備された道が伸びており、植物へのガイド板も数多く設置してある。正に自然研究路の感じ。
谷間の道が終わり、正面の壁をジグザグに登る。
地図を持っていないので表示を見てもさっぱり判らない。近道があるかも知れないがとんでもない所に降りてしまう可能性が大なので下りは登って来た道を辿ることにする。
登り切ると何やら分岐に出て五月山からの道との合流点になっていた。
又もや分岐に出た。ここは防火帯らしいが、これだけススキが生えていると余計に炎上しそうな感じがする。
分岐からは穏やかな尾根道となり、昨日の雪が薄っすらと残っていた。
約40分で”鉢伏山”(604m)に着く。雑木で覆われ展望はまったく無し、山頂はフラットでピーク感もまったくない。マイナーな山はこんなものでしょう。
防火帯のお陰で西面、川西方面の展望が開けているが、鉄塔が興ざめだし、展望自体も見る価値無しのレベル。
この手の謂れを信用したことは無いが・・・
Road Map :県道4号線を箕面ダムに向けて北上する。箕面ダムから自然研究路を辿れば行ける。
Route Map:登山口は多いが県道4号線から入る。登山口に表示は無しだった。
鉢伏山 (604m)
みのおたき