静岡県富士宮市上井出

2017年03月16



Road Map :R139を上井出ICで下りて西に直ぐの所にある。
Route Map:有料駐車場を基点に白糸の滝、音止の滝を散策する。
日本の滝百選』  ”白糸の滝”は日本の滝百選中でも1位、2位を争う名瀑だと思った。
富士宮観光協会から
天下の名瀑としてその名を轟かす白糸の滝。 この滝は、富士山の雪解け水が、上部の水を通す地層である新富士火山層と下部の水を通さない地層である古富士火山層の境の絶壁から湧き出しています。
高さ20m・幅150mの湾曲した絶壁から、大小数百の滝が流れ落ちています。 その姿は白糸の名にふさわしく、幾筋もの絹糸をさらしているようです。優しく、女性的な美しさで、滝壺近くに立つと、三方が水のアーチとなって幻想的な世界を見せてくれます。国の名勝及び天然記念物。
白糸の滝、音止の滝
二つの滝をセットとして日本の滝百選に選ばれているが、それぞれの滝が単独でも滝百選に選ばれる実力はあると思う。”白糸の滝”は形態としては潜流瀑に属するのだが、これ程の潜流瀑は他にはないのでは?と思う。
観光化し過ぎ
滝自体は素晴らしいのだが、有料駐車場に始まり、お土産屋さんが羅列するのは単に名瀑を楽しみたい者に取っては興覚めでしかない。
〔050〕白糸の滝 (落差20m)
白糸の滝を訪れるのは2回目であるが、前回は白糸の滝と隣接している音止の滝を見逃している。
付近の駐車場は有料であるが、滝から少し遠い広い方の駐車場は500円であり、滝に最も近い駐車場の方が安くて300円であったが、安い方の駐車場は狭いので土日には直ぐに満車になりそうだ。
滝に着いた時はまだ6時10分で陽が上り切っておらず、写真を撮るには条件が悪かった。
しらいとのたき
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音止の滝(25m)
散策時間:約20分
”白糸の滝”は観光名所なので県道沿いに大きな道標が沢山立っている。
前回、見逃している”音止の滝”を先に見ておく。
”音止の滝”は直瀑であるが、水量が充分あり3筋の滝巾から迫力が充分感じられた。
滝壺へ下りるとが出来ず、遊歩道から見るだけとなるが、その遊歩道の柵も一部工事中であり、滝見する場所は限られていた。
枯草が多く滝全体を綺麗に見渡せるポイントが無かった。
廻り込んで正面から見ても枯草がアングルに入ってしまう。
”白糸の滝”やはりスゴイ。日本の滝百選中のベスト10には入る。
整備された遊歩道で滝壺へ近付いて行く。
これだけの水量がこれだけの広い範囲に流れ落ちる滝は”白糸の滝”しかないのでは思う。
滝水の大半が湧水なので市街地ながら滝水が凄く綺麗。
左端の本流以外は湧水だと言うのが良く判る。湧水がこれだけ噴き出して岩壁がよく崩れないものだ。
音止の滝(25m)
白糸の滝(20m)
3月16日 白糸の滝、音止の滝 浄蓮の滝、上の滝 二階滝、榾場の滝、下流の滝
3月16日 河津七滝 五竜の滝 大 滝 神洞の滝 −− −−
3月17日 カンコラ渕 夕日の滝 洒水の滝 柿田川公園 白藤の滝 宇嶺の滝
'17年静岡県、神奈川県の滝巡り