長野県松本市

2015年09月05


日本の滝百選に戻る

Road Map :R158から前川渡大橋を渡り県道84号線を通行止ゲートまで走る。
Route Map:レストランの駐車場を基点に三本滝を往復する。
日本の滝百選』   一ヶ所から3本の滝を見ることが出来たが、ビューポイントが滝に近過ぎて巧く写真が撮れなかった。
ウィキペディアから
長野県松本市安曇地区にある滝。小大野川、黒い沢、無名沢の3本の河川の合流地点の直近にあるため、「三本滝」」という名称通り、3本の滝が横に並んでいる。日本の滝百選の1つ。長野県指定名勝。
乗鞍岳の麓、乗鞍高原の最上部に位置し、善五郎の滝、番所大滝と共に「乗鞍三滝」と称される。
日本では、他にも富山県の称名滝周辺で3本の滝が並ぶ様子を見ることができるが、こちらは季節や水量によって左右される。
三本滝
三本の滝が同時に見られることが珍しいのか知れないが、それぞれの滝に関しては”日本の滝百選”を感じられる程ではなかった。
乗鞍三滝
帰宅してから知ったことであるが、今日、滝見した善五朗の滝、三本滝と合せて番所大滝を加えて”乗鞍三滝”と呼ばれている名瀑があるらしい。しかも番所大滝への近くを通っているのだった。
先にこれを知っていれば絶対に行ったのにと残念でしょうがない。
平湯大滝へ移動する
上高地への釜トンネル入口前を通り岐阜県側に抜けるのであるが、
安房トンネル(\750)は高いので安房峠を通った。久し振りに来たので焼岳への登山口、周辺の山々が懐かしく思えるドライブが出来た。
〔042〕三本滝 (落差50m)
県道84号線、乗鞍エコーラインのマイカー乗入れ禁止のゲート手前に三本滝の散策道入口があった。駐車場に係員が立っていたので有料駐車場かと思ったが、レストハウスの駐車場であり無料だった。
係員はマイカーがエコーラインに入らない様に見張っているだけだった。
さんぼんたき
09/05 09/05 09/05 09/05 09/05
鉢盛山 善五郎の滝 三本滝 平湯大滝 銚子の滝
今日の遠征
レストハウスの右側から遊歩道に入ると直ぐに三叉路となり、右も左も”三本滝”となっていた。後から来たカップルと相談して左側の道を進むことにした。
エコーラインのゲート手前に三本滝を謳ったレストハウスがあり無料の広い駐車場があったが、土曜日でもあり満車状態だった。乗鞍はヒルクライムの聖地なのか、ロードバイクで走っている人が多かった。
小大野川はまったく見えない所を歩くので退屈な道である。
大野川沿いの遊歩道を緩やかに下って行く。
乗鞍岳への道標が出て来てびっくり! ここから乗鞍岳まで登るにはどれ位掛かるのだろうか? 俺には気が遠くなりそうな行程だろう。
遊歩道の整備は良くされている感じ。
大きな滝と吊橋。やたら雰囲気が良い所に着いたが、この滝には名前が付いていない様だ。
吊橋から見る大きな滝は急過ぎて滝壺しか見えない。
流石は高原の川、滝壺の水がやたら綺麗だ。
吊橋で左岸に渡る。吊橋から見る小大野川が絶景であった。
三本の滝はそれぞれ違う川、沢からの滝だと書かれている。それぞれの滝に名前が付いていないのは何で? の感じがした。ここの標高が1,840mだと言うのも衝撃的。
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右側の滝の下流部も滝として繋がっていた。
2本の滝は正面に見えたので直ぐに判ったが、三本目の滝はしばらくの間気が付かなかった。滝見見物している人に三本目の滝は? と聞いてみると左上方を指差してくれた。2本の滝と比べて少し遠方にある貧相な滝だった。
岩肌を舐める様に落ちてくる右側の滝は近過ぎて全容が見えない。
滝口もそうだが滝壺も全体が写真に入らない。
真ん中の滝はストレート型であったが、この滝だけ岩肌(土?)の色が違っていた。
目一杯後に下がっても二つの滝しか写真に入らないし、右側の滝は殆んど切れてしまっている。
2枚の写真を繋げてみた。
往路では遠慮して撮った大きな滝であるが、復路では吊橋から思いっきり顔を出して撮ってみた。迫力ある滝が撮れた。
吊橋を右岸に渡る時に上流側を見る。
橋を渡り乗鞍岳への登山道に入ってみるが、沢から離れていくので引返す。
左岸を歩く道を思い出して、乗鞍岳への登山道がそれかと橋に行ってみる。
これが左岸を歩く正しい道であるが、期待した沢沿い歩きではなく、沢がまったく見えない所を歩く。この直ぐ先がレストハウスとなる。