〔039〕姥ヶ滝 (落差111m)

2009年06月14日


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石川県白山市
白山スーパー林道は
紅葉の秋にくればくそ高い通行料(1,600円)相当の景観が得られそうであるが、それ以外の季節では高過ぎる。7月に入れば割引されるらしいが、650円安くなるだけ。 近くに宿泊すれば通行料が半額になるサービスがあるらしい。
笈ヶ岳の登山口
自然保護センター展示館の裏側に ”笈ヶ岳”への登山道を確認出来た。
登山口の表示は無いが、山友が送ってくれた山行きレポート通りなので間違いはなさそう。
自分がチャレンジするかは五分五分であるが、登山口を確認出来ただけでもチャレンジし易い。
”三方岩岳”へのハイキングを往復1時間程で終えて、白山スーパー林道の滝見物、露天風呂入浴に割り当てる。
ウィキペディアより
白山白川郷ホワイトロードの蛇谷園地駐車場から遊歩道が整備されていて、10分ほど下ったところに

野天風呂の親谷の湯があり滝下までいける。 落差111mの岩肌をなめらかに流れ落ちる滝である。
近くにはふくべの大滝など多くの滝があり、四季折々の渓谷美が楽しめる。
白山白川郷ホワイトロード、通称白山スーパー林道の見所マップ。
晴れていれば絶景だろう展望はガスで台無しに・・・
道路際の駐車場から見れて迫力ある滝だった。
林道脇の ”親谷露天風呂”入口。 ここから蛇谷目指して下って行く。
無料の露天風呂に浸かりながら日本の滝百選が見れるとは、なんとも贅沢な温泉か。
簡易舗装された道を ”蛇谷の沢”まで下って行く。
帰りの登り返しがきつそう。
ブナ林が綺麗な ”蛇谷”まで下ると沢沿いにしばし歩く。
綺麗な沢水を見ているだけで心が落ち着く。
”露天風呂”の目の前には蛇滝を挟んで日本の滝百選の ”姥ヶ滝”(落差76m)が流れ落ちていた。 露天風呂の上方には滝見台があり、そこから見ると ”姥ヶ滝”の全容が見えた。
15分程歩くと無料の ”親谷露天風呂”に着いた。
ここには脱衣所が無かったが、少し上にある展望台に簡易脱衣所があった。
脱いだ服は適当に置いて温泉に浸かる。
混浴なのでババァー4人が水着で入浴していた。
ジジィー連中はすっぽんぽんでウロウロしている。
竹筒の中には源泉からの熱湯が流れている。 目の前は”姥ヶ滝”が見え、
湯温が高く沢音を聞きながらの入浴は気持ちがよく長湯してしまう。
ここまでに”かもしか滝”、”岩底の滝”があったが駐車場が無く、車を停めて見ることが出来なかった。
しりたか滝”(落差100m)は水量が少なめであったが、落差があり見応えはあった。
ふくべ大滝(落差86m)
親谷露天風呂、姥ヶ滝(落差76m)
しりたか滝(落差100m)
日本の滝百選』   白山スーパー林道から三つの瀑布を巡る。
Road Map :白山スーパー林道(有料、片道1,600円)の途中にある滝。
Route Map:今回は3滝を巡ったのみ。姥ヶ滝は親谷の湯まで下る必要がある。
うばがたき
ふくべ大滝(86m)
かもしか滝(40m)
しりたか滝(100m)
水量が少な目であり、薄くガスが掛かっているので、
今日の ”ふくべ大滝”は少し迫力に欠けているのかと思われた。