新潟県佐渡市関

2017年04月25


日本の滝百選に戻る

Road Map :県道45号線を関地区で林道に入り関川沿いに上流に向かう。
Route Map:林道途中に滝見台がある。その少し上にお地蔵さんあり。
日本の滝百選』  駐車地から滝見出来るが、崖からの転落には要注意。
んがお工房の滝レポートさんから抜粋
佐渡一周線から関の集落に入って行くと、海府荘という民宿あるので、その脇の道に入って行く。一瞬道に見えないのだがちゃんと林道なので大丈夫。
入り口では川は左手だが、橋を渡りすぐに右手になる。
そのまま林道を進んで行くと、右手の川がかなり下になり道が高くなる。
右手を注意していると三角形の滝見台がある。その下に関の大滝が落ちている。
滝を見るにあたって、道の下は崖になっている。フェンスなどは一切ないので、撮影に夢中になって滑落しないように。
関の大滝
まず、林道が見付け難い。林道走行中には滝が見えず、滝が見付け難い。
滝自体は滝壺を含めて変化があり、佐渡島では一番お気に入りの滝となった。まだまだ、滝見を続けたいが、フェリーの時間があるので、”関の大滝”を
最後の滝見とする。
関の大滝 (落差30m)
ネットでは林道脇のお地蔵さんを目指せと書いてあるが、進行方向からはお地蔵さんは裏しか見えないので判り難い。それより、お地蔵さんの少し手前の三角形の滝見台を目指す方が判り易い。
せきのおおたき
散策時間:歩くことなく数分。
離合出来ない細い林道なので要注意。
深い峡谷にはまだヤマザクラが咲いていた。
表示がまったくないので1回、通り過ぎてしまったが、このスペースが滝見台であった。車の後ろには地蔵さんがあるが、こちらからは裏側しか見えなかったので、お地蔵さんも通り過ぎてしまった。
関の大滝”は5段、落差30mの滝らしいが、滝見台からは3段しか見えない。本滝の落差は20mらしい。
滝を見るにはフェンスの無い崖を覗き込む必要があり、体とカメラを落としそうで結構危険だった。
5段目の滝壺はもっと深かったそうであるが、道路工事の落石で滝壺が埋まってしまったらしい。
最大の特徴が甌穴が大きくなった様な奥深い4段目の滝壺。
正面からは3段の滝までは確認出来た。そこから上流側の滝は見えなかった。
滝壺に行くにはかなりの下流から遡上が必要らしいので割愛した。
4月22日 龍双ヶ滝 仏御前の滝 阿弥陀ヶ滝 夫婦滝 −− −−
4月23日 赤岩不動滝 岩首養老の滝 ドンデン山 青ネバ渓谷 −− −−
4月24日 金北山 妙見山 −− −− −− −−
4月25日 二つ亀 大野亀 大ザレの滝 泊川滝 関の大滝 竜金岩
'17年佐渡島遠征