栃木県日光市

2016年05月13


日本の滝百選に戻る

Road Map :R120のいろは坂を上り切った辺りに有料駐車場がある。
Route Map:有料駐車場からと有料エレベータに乗って観瀑台からとで、             滝見する。
日本の滝百選』  駐車場は有料、観瀑布台へのエレベータが有料ともっとも高く付く日本の滝百選であった。
ウィキペディアから
男体山の噴火により堰き止められた中禅寺湖からの地表を流れる唯一の流出口大谷川にある滝。落差97mの滝を一気に流れ落ちる様は壮観で、日本三名瀑のひとつにも数えられている。霧降の滝、裏見滝と併せて日光三名瀑とも、湯滝、竜頭の滝と併せて奥日光三名瀑とも言われ、日光・奥日光の三名瀑を合わせて日光五名瀑と称されることもある。
華厳の滝
華厳の滝は日本百名山巡りをしていた'04年4月に、男体山に登る前に滝見したことがあるが、その時は樹木も少なく無料の駐車場から滝全体を見ることが出来て、滝に特に興味の無い頃だったので、観光としてそれで済ませていた。今回は滝見マニアとして華厳の滝をじっくり見ようとしたが、有料になった駐車場からは生い茂った樹木に邪魔されて滝壺までが見えなくなっていた。
そこで、仕方なく観瀑台に行く有料エレベータに乗ったのであるが、間近で滝を見ても、本来、直瀑は余り好きでは無いので感動は殆どなかった。
湯滝に行く
車のガスがエンプティーに近かったので順番を変えてガススタンドのある華厳の滝付近でガス補給をしてから湯ノ湖、湯の滝に向かう。
〔023〕華厳の滝 (落差97m)
今日の午前中に太郎山に登り、午後からは奥日光三名瀑の内、”竜頭の滝”を散策した。順序としては”湯滝”が先となるのであろうが、滝への陽当たりの関係で”華厳の滝”を先に観瀑することにした。
”華厳の滝”は午前中に観瀑すると虹が架かることが多いらしい。
けごんのたき
奥日光三名瀑
観瀑時間:約30分
駐車場は有料で310円、エレベータも有料で往復550円、もっとも高く付く滝見であった。
駐車料金に関しては近隣のお土産屋さんに停める手があるが、結局買い物が必要になってしまうので、あっさりと正規の駐車場に停めることにした。550円のエレベータには乗りたくなく、駐車場からの観瀑で済まそうとしたが、滝壺までは見えずに滝見としては限界があった。
日本三大瀑布を駐車場からの滝見で済ますのは逆に勿体ない気持ちになって、満を持してエレベータに乗って観瀑台に行くことに決めた。高く付く滝だ。
まずは駐車場から滝見する。
エレベータ利用料550円は予定外の出費である。この出費は勿体無くて、バカらしいだけだった。
エレベータは約1分にて地下100mのトンネルまで運んでくれる。トンネル内を更に歩いて下って観瀑台に向かう。
トンネルを抜けると上下2段の観瀑台があった。
上の観瀑台から下の観瀑台を見る。観光客は記念撮影に余念がない。
落差97mの直瀑である”華厳の滝” 既にお昼を過ぎた2時になってしまったのでお陽さんは滝に当たらず、それよりも滝飛沫が空中に舞って霧の様になり写真を撮るには光量が不足してコントラストが悪くなってしまった。
日本三大瀑布とは言え、直瀑は好きでは無いので感激は無かった。エレベータに乗るんじゃなかったと後悔するが、本滝の両側に地下水から落ちる数本の小さな滝を見て、ここまで来て良かったとも思えた。
滝壺からの続く渓谷が激しい流れを見せていた。
観瀑台の東側に”涅槃の滝”(ねはんのたき)が斜面に沿って落差20mで流れ落ちていた。
観瀑台の西側には、これは凄いと思った柱状節理の岩壁が広がっていた。
これは駐車場からは見えないものであり、エレベータには乗った方が良かったのか。
'16年春の遠征
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