山形県最上郡戸沢村

2017年08月03


日本の滝百選に戻る

Road Map :日本海東北道を坂田ICで下りて、R47を東進して草薙温泉に向う。
Route Map:R47沿いのドライブインから対岸の滝を遠望するのみ。
日本の滝百選』  対岸からの遠望であり、樹木に隠れて滝上部が見えないので何の迫力も感じなかった。
ウィキペディアから
最上川沿いに標高300m〜500mの山地が急斜面を形成する最上峡には最上四十八滝という滝群があり、西端にある白糸の滝はその中でも最大である。最上川に落ちる水が白糸のようであるところから名付けられた。滝の下には不動堂が、対岸には草薙温泉がある。
白糸の滝
日本には ”白糸の滝”を名乗る滝が沢山あるが、その中では一番の落差ではなかろうか? しかし、その落差も樹木で隠れて見えないのであれば長大な落差の値打ちは半減してしまう。観光名勝とするには伐採するべきだろう。
〔017〕白糸の滝 (落差124m)
最上川の右岸に流れ落ちいるのは知っていたので、右岸を見ながら車を走らせたのだが、見逃してしまい、一旦はR47を随分と上流側まで走ってしまう。実は通り過ぎたドライブインには米の粉の滝と同じく、滝名が使われていたのだった。右岸ばかり見ていたので気付かなかった。
しらいとのたき
最上川は川巾が広く、肉眼では右岸に流れ落ちる ”白糸の滝”はこの程度しか見えない。これも見逃してしまった。
この大きな看板が目に止らずに一旦は通り過ぎてしまう。
落差124mの段瀑である ”白糸の滝”は上部が樹木で隠れてしまい全容が見えない。
滝壺、あるいは不動堂には船で行くしか手立てがない様だ。
”ほっと館”から4km程離れた所にある道の駅 ”おがち小町の郷”を今夜の寝床とする。
湯沢市にある リフレッシュ交流館 ”ほっと館”で汗を流す。
今日の温泉と今夜の寝床
入浴料金は410円、露天風呂はなかったがサウナは付いていた。
昨日の200円公衆浴場で懲りているので、凄く良い温泉に思えた。
昨日、摩耶山で滑って転んで汚してしまったズボンをトイレで洗濯して外に干しておく。朝までには乾かず、後は走行風で乾かす。
車の窓を半分開けて車中泊したので、朝は寒くて目が覚めた。
道の駅には一晩中クーラーを付けている大型トラックが多いが、
この道の駅には大型トラックが寄っていなかったので静かな夜だった。朝の4時半に ”法体の滝”へ向けて出発する。
'17年度の北陸、東北の滝巡り
  08/02:苗名滝惣 滝 ⇒ 鈴ヶ滝
  08/03:摩耶山七ツ滝米の粉の滝 ⇒ 白糸の滝
  08/04:法体の滝小安峡安の滝
  08/05:松見の滝暗門の滝七滝
  08/06:茶釜の滝不動の滝秋保大滝
  08/07:三階の滝滑川大滝