宮城県蔵王町

2017年08月07


日本の滝百選に戻る

Road Map :山形道を宮城川崎ICで下りてR457を南下して県道12
            号線に入る。
Route Map:県道12号線沿いに滝見台があり、そこから遠望する。
日本の滝百選』  遠望なのに、そこにガスが掛かりますます見えなくなってしまった。
ウィキペディアから
落差181mを三段に落ちる壮大な段瀑は東北屈指であり、日本の滝百選の一つ。蔵王山に近く、紅葉の名所である。澄川の対岸の蔵王エコーライン沿いに滝見台(展望台)があり、ここから雄大な展望が楽しめるが、冬季には閉鎖されている。滝見台からは、澄川上流の不動滝も望むことができる。
三階の滝、不動滝
元々、滝見台からの遠望なのに雨上りのガスが掛かり、滝があるのが判る程度にしか見えなかった。後日、調べてみると澄川沿いに登山道があるらしいので、次回があった時には行ってみたいとは思う。
〔011〕三階の (落差181m)
前夜から雨が降り出し、早朝には雨が上がったがガスが立ち込めていた。
雨降りは構わないがガスで滝が見えないのは不味い。
”不動滝”と ”三階の滝”は共に澄川を挟んだ県道から遠望するので、少しのガスでも滝見出来ない可能性がある。
さんかいのたき
散策時間:両滝共に殆ど歩く必要は無し。
不動滝(落差:54m)
滝見台からの滝見はかなりの遠望となる。
県道沿いに車を停めたが、滝見台までは数分の距離であった。
早朝5時26分、昨夜から降り出した雨は朝には上がってくれたが、
ガスが掛かってしまっていた。これで滝見は出来るのか?
滝見台から ”不動滝”までは距離があり、肉眼ではこんな大きさにしか見えない。
滝見台にあった説明板。
  落差54mの直瀑である ”不動滝”はまだ早朝でもあり、薄いガスも掛かっているので、
  この程度にしか見えなかった。
駐車場にあった説明板には三段の長大な滝であることが書かれていた。
”三階の滝”の滝見台駐車場に移動する。
落滝見台にあった説明板には ”不動滝”と同じ伝説が書かれていた。
駐車場から数分で滝見台に着く。
肉眼ではこの程度しか見えなかった。滝上部はガスで見えなくなってしまっている。
落差181mの長大な渓流瀑である ”三階の滝
今日はガスが掛かりズームにしても三段目しか見えていない。
参考にウィキペデアから頂いて来た紅葉時の ”三段の滝”
'17年度の北陸、東北の滝巡り
  08/02:苗名滝惣 滝 ⇒ 鈴ヶ滝
  08/03:摩耶山七ツ滝米の粉の滝白糸の滝
  08/04:法体の滝小安峡安の滝
  08/05:松見の滝暗門の滝七滝
  08/06:茶釜の滝不動の滝秋保大滝
  08/07:三階の滝 ⇒ 滑川大滝