北海道芦別市奥芦別

2018年05月31


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Road Map :R452を三笠市から芦別市に入り、10km程に地点にある。
Route Map:滝見公園として整備されており、殆ど歩くことはない。
日本の滝百選』 たまたま見付けた滝ではあるが、段瀑の好きな形態の滝であった。
ウィキペディアから
三段滝は、堅い岩盤が地殻変動で上下にずれて河床が階段状になり、落差10m、幅7mの大きな滝を構成している。芦別川と空知川との合流点から23km川をさかのぼった場所に存在する。単純な三層の滝ではなく、芦別川は複雑に層を成した岩盤を縫って、激しい勢いで流れており、小さいものを含めて10個以上の滝の集合体となっている。
ただし、上流に芦別ダムが1957年に建設されてからは、水力発電および桂沢ダムへの導水によって水量が減ったとされる。戦前は大量の鮭が遡上するのがよく観察された。空知支庁の管内旧産炭地の再生を目指す計画「元気そらち!産炭地域活性化戦略案」での5つの観光ルートの1つに選ばれており、芦別観光の名勝地として知られる「芦別五滝」(夫婦滝、空知大滝、三段滝、七夜の滝、八月沢の滝)の1つである。
三段滝
通りすがりにあった滝ではあったが、好きな形態の滝だったので儲けた感じがした。
周辺に更に滝がないか調べたが、三段滝以外は見付からなかった。
三段滝 (落差10m)
この滝はまったくのノーマークであり、札幌からR452を移動中に案内板があったので寄ってみただけである。 案内板が出ているだけのことはあり、文字通り3段に積み重なった面白い滝であった。
さんだんだき
広い駐車場とトイレがある。
朝から雨で気が滅入っている時に、三段の滝の案内板が出て来た。
6時11分に遊歩道に入る。
表示して貰う程の距離ではなかった。
果たして観光名勝地に成る程の滝なのか?
滝見休息舎があったが、樹木が茂り滝見は出来なかった。
登山道の様な荒れた遊歩道の先には展望所があった。
渓流釣りをしても良いとのことだろうか?
展望所からの景観。 当然、これでは満足出来ない訳で、沢に下りてみる。
落差10mの滝名通りの3段瀑である ”三段滝”。
落差は大したことがないが、滝巾広く、水量があり観光名勝地に成り得る滝だった。
積層された岩盤も面白い景観であった。
5月30日 三段の滝 ラルマナイの滝 白扇の滝 白帆の滝 アシリベツの滝 鱒見の滝 −−
5月31日 三段滝 青い池 白金不動の滝 白髭の滝 羽衣の滝 敷島の滝 当麻鍾乳洞
6月01日 志幌加別川の滝 天龍の滝 千鳥ヶ滝 美笛の滝 三階滝 −− −−
'18年北海道の滝巡り