岐阜県郡上市八幡町安久田

2018年10月20


日本の鍾乳洞に戻る

Road Map :東海北陸道を郡上八幡ICで下りてR256を東進し、県道328号線に入る。
Route Map:ミステリーツアーの為か洞内地図は公開されていない。
日本の鍾乳洞』 照明を無くしただけでミステリーになる訳では無い。
大縄文洞ミステリーツアーから
 大滝鍾乳洞から車で3分程のところに、縄文時代の住居跡が発見された縄文鍾乳洞があります。
縄文鍾乳洞では遺跡のほかに高純度の鍾乳石や虫食い天井、石筍等の自然の造形美が楽しめます。 縄文鍾乳洞ミステリーツアーは洞窟内のアップダウンが比較的少なく歩きやすい通路であることと、洞窟内通路が迷路状になっている特長を活かして、洞窟内の照明を全て落とし、順路表示等を無くして、洞窟内を懐中電灯の明かりのみで探検してもらうツアーです。
 懐中電灯は現地にて用意させていただいておりますので、手ぶらでお越しください。
縄文鍾乳洞散策
 お化け屋敷ではあるまし、自然観を壊す洞内の縄文人人形の配置は不要に思う。
鍾乳洞としての立体的な通路は面白いが、鍾乳石としては見るべき物は殆ど無かった。
滝と言われても水が流れていなければ、もやは滝では無かった。
今日の鍾乳洞巡り
  大滝鍾乳洞 → 縄文鍾乳洞 → 郡上鍾乳洞鍾乳洞蛇穴美山鍾乳洞関ヶ原鍾乳洞
縄文鍾乳洞
大滝鍾乳洞を散策した後は車で5分程の所にある縄文鍾乳洞に向かう。入洞料は500円であるが、大滝鍾乳洞にてセット割引で購入済みで400円で入洞出来る。
洞内はミステリーツアーとなっており照明が一切点いていないと聞いているのでヘッデンを持参し
ている。券券所で懐中電灯を無料レンタルしてくれるが、明るくなさそうなので持参品を使う。
じょうもんしょうにゅうどう
郡上八幡の鍾乳洞群
日本庭園の様な雰囲気の良い縄文鍾乳洞入口。
無料駐車場から受付を通り、少し高台に進む。
アップダウンが少ないとは言え、大きく下って行く。
鍾乳洞と言うより削岩で作られた様な通路を進む。
照明器具は設置されているがミステリー感を出す為、灯されてはいない。
鍾乳洞らしく一応、鍾乳石は見られたが、小さな物ばかりだった。
前情報で知っていたので驚くことはなかったが、常設照明の無い中、知らずにこれを見るとびっくりすると思う。 これがミステリーとは情けない。
いたずら避けの小汚いネットの方に絶句した。
突如、動き回る縄文人が・・・
略垂直に大きく下って行く。
地底池に架けられた橋は風情があった。
想夫恋(そうぶれん)とは雅楽の曲名らしいが、ひわいな言葉を避けただけに思える。
滝水の流れていない滝はただの壁としか思えない。
滝壺?には水が溜まっているので少なからず水が流れているのか。
天井から多くの鍾乳石がぶら下がっているが、どれも小振りである。
ここの壁は汚れが少なく、白く輝いていた。
名付けの意味が判る天井だった。
又、出て来た真っ黒けの縄文人人形。何故か犬はフルカラーで作られていた。
名付けには苦労しているのだろうが、誰も感心はしていないだろう。
天井は低いが、床面はコンクリートでしっかり整備されており歩き易い。
天井の低さに要注意。 油断していると頭をぶつけてしまう。
ストロボの光を反射してキラキラ輝いていたが写真には載らなかった。
まったく興味無し、素通りする。
鍾乳石とは思えない形状であるが、中々迫力のある光景であった。
縄文鍾乳洞も20分ちょっとの散策で終わってしまった。
出口側を見る。