沖縄県南城市玉城

2018年12月20


日本の鍾乳洞に戻る

Road Map :那覇空港から車で約30分。 沖縄自動車道南風原南IC下りて約10分。
Route Map:ツアーガイドの案内で1時間ちょっとの散策となる。
日本の鍾乳洞』 ツアー料金が高過ぎで、ガイドの説明が長くうっとうしかった。
ウィキペディアから
 ガンガラーの谷は、数十万年前までは鍾乳洞であったが、現在は崩壊し自然豊かな森となっている。
広さは約14,500坪、歩行距離にして約1km、東京ドーム1個分の大きさである。
森の中には、鍾乳洞跡にそびえ立つ高さ20mの大主(ウフシュ)ガジュマルや、子宝を願う信仰の場所であるイキガ洞・イナグ洞がある。 ガンガラーの谷では、世界最古となる約2万3千年前の貝製の釣り針や、約8千年前の爪形文土器片、約4千年前の火を焚いた炉の跡などが見つかっている。
 また石の棺に入った人骨が発見され、約1万8千年前に生きていた港川人の居住区だといわれている。
現在も港川人に関する発掘調査が続けられている。。
ガンガラーの谷
 ツアー料金が高いので一時は止めておこうかと思ったが、不満足ながら参加して良かったと思った。 不満足な点としてはたった1km程の散策道なのにガイドさんの説明が長く、1時間以上も掛かったことである。 他の方に取ってはこの詳しい説明、解説が有難かった様であるので、ツアーの評価は人それぞれであろう。
ガンガラーの谷
 ガンガラーの谷は有料のツアーでないと入ることが出来ず、ツアー料金が¥2,200と高いので、どうしようかなと思ったが、折角、沖縄まで来たのだから見学することにした。 ツアーは9時40分からなので、それまでの時間はレンタカーのガソリンを消費する為に沖縄平和公園、ひめゆりの塔を散策して時間を潰す。
鍾乳洞の崩れた跡
GPSで軌跡を取って見たが谷間を歩くのが殆どでデーターには成らなかった。
おきなわワールドを含む簡易地図を見付けたので掲載する。
このガイドマップは振り返り思い出すのに参考になった。
芝生の広場には大きなガジュマルの木が茂っていた。
トイレはここにしか無いらしいので、ここで用を済ませておく必要がある。
”ガンガラーの谷”の駐車場は ”おきなわワールド”と
県道17号線を挟んで反対側にあった。
”ガンガラーの谷”ツアーの出発点となる ”ケイブカフェ”は海外で見掛ける様なお洒落な雰囲気だった。ツアーに参加するには全日までの予約が必要であり、ツアー料金は¥2,200とクソ高い。
”ケイブカフェ”の内部から入口を見る。 内部は完全に鍾乳洞であった。
今回のツアーガイドは栃木県宇都宮からの移住者、お名前は忘れた。
ツアー出発前に色々な説明を受けるが、この説明が長くてうっとうしかった。(写真はネットで拾ったもの)
”ケイブカフェ”の鍾乳洞を出ると熱帯風に景観となる。
ジャングルぽい中に点々と赤い花が咲いていた。
今日のツアー参加者は20名程。
赤ジャンパーのジジィが幼稚な低い質問を繰り返すのでムカついて来る。
遊歩道はかつて鍾乳洞の内部に流れていたと思われる川筋に沿って歩いて行く。
”母神”(イナグ洞)は道内への立入禁止となっていた。 ガイドが居なければ勝手に入るのだが・・・
”イナグ洞”の内部ではこんな鍾乳石が見られるらしい。 この写真もネットで拾って来たものであるが、今回のガイドさんも同じ写真を提示してくれた。
”イナグ洞”は入口から覗くのみ。
”イキガ洞”の入口に着く。
”イキガ洞”では入口でランタンを貸してくれる。 おいらはヘッデンを付けて洞内にはいろうとすると、ライトはダメと止められた。 なんでー?
ひと目であれと判る鍾乳石。 ガイドさんがどう説明したのか聞いていなかった。
”イキガ洞”はここで通行止めで先には行けなかった。
”イキガ洞”には川が流れていたが、奥深く上手く写真は撮れなかった。
入口のランタン返却場所を見る。 ランタンは明るくなく役に立たなかった。
ガイドさんの説明によると昔々に上の岩が落石して来て、
下の岩に乗っかり止っているらしい。 まあ、どうでも良い話しではある。
前方に県道17号線を潜るトンネルが見えて来た。
このトンネル内で ”ガンガラーの谷”の名前の由来の説明が始まった。 県道が通る前はこの付近は小山となっており、石灰岩に深い縦穴があり、小石を落とした時の音がガンガン、ガラガラだったので、いつしかこの小山をガンガラーと呼ぶようになったらしい。 これもどうでも良い話しだった。
熱帯ジャングルの中の遊歩道を下って行く。
ツアー
綺麗に石積みされている物は個人のお墓らしい。
森の賢者と呼ばれているらしい ”大主(ウシュ)ガジュマル。
滝の様な気根の長さは20mあるらしい。
ツアー行事の一環として、ここで各組の写真を撮ってくれた。
”ツリーテラス”はスタッフの手作りだとの説明があった。
ガジュマルの生木を支えに使っているいるらしい。
”ツリーテラス”への階段道。
”ツリーテラス”へ手作り木製橋。
”ツリーテラス”からの展望は目の前に ”おきなわワールド”の建屋、
遠く太平洋までが見えていたが、共に誉められた展望では無かった。
ツアー終盤である港川人の遺骨が発見された ”武芸洞”に着く。
”武芸洞”広いエリアとなっており、ここが港川人の住居となっていたらしい。
港川人の人骨が発見された場所はロープで囲われいるだけで触れることも出来た。
ここで用意されたパネルを取り出し、港川人関連の説明が始まる。
ネットから拾って来た写真3枚。
   発掘された人骨。
クリックで拡大します。
今回、説明を受けたのと同じ ”港川人”の想像パネル。
長い説明の間に洞内を見て廻る。
鍾乳石らしい物はこれだけだった。
ツアーが終わり、振り返り ”ツリーテラスを見る。 ガジュマルの木がたくましい。
ツアーを解散した場所は ”おきなわワールド”の敷地内だった。
無料で ”おきなわワールド”に入れるのはまったく知らなかった。
しかし ”玉泉洞”へは入口でチケットを見せる必要があるので無料入場は無理である。
大きさが判らないのでネットからガイドさんが立って
いる写真を探して来ました。 かなりの巨?である。
経験として ”クワズイモ”も食べたことのあるガイドさん。
当然、非常に不味かったらしい。