標高差:308m
累積標高差:382m

2014年04月12日


宍粟50山に戻る

兵庫県宍粟市
登り:43分
下り:35分
コースタイム:1時間18分

今日、4山目なので、楽そうな山を楽そうな登山口から登る。階段道で始まり、階段道で終る山は良いトレーニングにはなった。

Road Map :R29の引原ダム(音水湖)手前の残土置き場に登山口があり。
Route Map:残土置き場奥の登山口から山頂を往復する。終始、階段道で終る。
宍粟50山』 階段道で始まり、階段道で終るだけの山。
これが宍粟50名山
この山でもハイカーに会わなかった。当然だろう、誰も来ないのだから・・・全山制覇したいハイカーは一度は来ているのだろうが、もう一度来たいとは思わないのだろう。俺もその内の一人か?
今日の4山の累積は
  行動時間:8時間17分
累積標高差:1,719m
北アの三千m峰には登れていた計算になる。
36〕日ノ原山 (789m)
ひのはらやま

登山口は直ぐに見付かったが、そこは残土置き場の一番奥だった。入口には進入禁止の大きな看板、果たしてここに車を停めて良いものか?

時間が無いので14時45分にさっさと出発する。まずは長い階段道が出迎えてくれた。

斜面を見上げると、伐採された木材が放置され、今にも落ちてきそうな感じで威圧感がある。

いつもの様にヒノキの植林帯の中をジグを切って登って行くが、終始、階段道だ。

黄色が濃いミツマタの花。

殺伐としたヒノキの植林帯にミツマタの花が満開となっていた。
深山の林道で見たミツマタより黄色が濃く、綺麗な花色をしていた。
35分にて展望所分岐に着く。
まずは展望所に向うが、直ぐ横だった。
急斜面をジグを切って登って行く。

展望所から引原ダム(音水湖)を見る。この季節、水量が多く綺麗な景色だ。

登りが穏やかになると階段道は終った様に思えたが・・・

尾根に入っても長い階段道となる。
緩やかに下る尾根には階段が無くなったが・・・
直ぐに長く続く階段道が現れる。
暇な奴が俺と同じことを考えていた様で、丸太には上からの階段の段数が書かれていた。
天国への階段に思いたいが、天国とは程遠い山頂への誘いだった。

天空に聳える電波搭、俺はこんなのを見に来たのではない。

山頂付近には電波搭と電波施設が建っていた。

山頂からの西側の展望、三室山から続く尾根には”竹呂山”が見える。スタンプを1ヶ、ゲットしたので直ぐに下山する。

43分にて”日ノ原山”(789m)に着く。
山頂からは展望が無く、何一つ良い所のない山だった。

下って行く。
数分前に登って来た階段道を下って行く。

更に下って行く。

下って行く。

登り時に気になっていた少し開けた展望地から音水湖を見る。

更に更に下って行く。

ジグを切って下る急斜面を見る。

下山22分にて分岐に戻り、展望地には行かず、そのまま下山する。

下山すると残土置き場には3台のダンプが残土を下ろしていた。 立入り禁止エリアなので、こりゃ、怒られるは!と思ったが、別に怒れることは無かった。逃げる様に立ち去る。