標高差:452m
累積標高差:535m

2014年03月29日


宍粟50山に戻る

兵庫県宍粟市
コースタイム:2時間08分
        登り:1時間10分

        下り:55分
登山口を見付けるに県道9号線に道標が立っているが、”ふれあいの水まで1km”の標識を見付ける方が早いかも知れない。
Road Map :R29波賀町でR429に入り、繁盛から県道6号線に入り、倉床の集落を目指す。
Route Map:駐車場がないので県道6号線沿いに車を停めて、山頂を往復する。
宍粟50山』   宍粟50山中、最悪の山では?、誰がこんな山を選定した。
水上山批判
最近、那岐山で出会った相生の田原さんは宍粟50山を既に完登しており、その話しの中で、なんで水上山を50山に入れたんだ。数合わせの為かとぼやいておられたが、その時は水上山を知らなかったので、話しを聞いていただけだったが、今日、その意味が良く判った。
兵庫50山から叫んでいたが、淡路島の常降寺山とか縦から見ても横から見ても話しにならない山を数合わせの為に入れて欲しくないのは同感だ。これ以上、くだらん山が出て来ない様に祈りたい。
33〕水上山 (862m)
みずかみやま
集落の間を歩いて行くと、民家の軒先の様な所から山道に入って行く。先に見えているのが、登山口標識。
県道6号線を”ふれあいの水”に向って走っていると道路脇にこの道標がある。道路の手前が広いので、ここに車を停めることが出来る。12時48分に駐車地を出発する。
登山口からスギの植林帯に入って行く。
行き成りスギの植林帯の中、きつい登りになる。ほったらかしのスギの伐採が殺伐とした雰囲気を出している。
伐採木が大雨で流木の様になっている山を見たことがあるが、大丈夫ですか?
急斜面を14分で尾根筋に出るが、スギの植林帯は依然変わらず。斜度的には少しは穏やかになった。
登山道ははっきりとしているのだが、兎に角、展望無く、雰囲気は最悪。その内に何か見所でも出て来るのか?
尾根道ではあるがスギの植林帯なので雰囲気は悪し。
展望が開けたと思ったらアンテナの残骸が散乱している場所だった。高峰に続いて、アンテナの残骸か!
立派な植林帯の中を登って行く。
道標が出て来た、方向的には間違いがない様だ。
53分にて初めて開けた場所に出た。だが、展望は殆んど無しで、直ぐに向こうの林の中に入って行く。
この登りが山頂への最後の登りに思えた、と言うより最後の登りであって欲しい。
これだけ展望も見所も無いと、精神的に疲れてくる。
相変わらず、登山口と山頂の標識には金を使っている。
1時間10分にて”水上山”(862m)に着く。丸太を3本組合わせた貧相なベンチがあるのみ。展望は無いに等しい。
山頂から見られる展望はこれだけ。ガイドブックには少しだけ展望あり、とか書いているのかも知れない。腹立たしい気持ちを押させて3分で下山する。
開けた場所に戻って来る。ほっと出来るのはここだけだった。
下山時、北西方面に見えた山。同定は合っているかどうか自信無し。
下山41分にて尾根分岐に戻る。ここから先が急斜面となる。
魔の植林帯を淡々と下る。植林帯の巾が広いので道間違いの可能性が高いので、赤テープをしっかりと追って行く。
スギの植林帯から脱出出来て、集落の畑に戻る。
クソったれの急斜面の植林帯を下って行く。登山道ははっきりしないので、赤テープを追って下る。
下山55分にて車に戻る。スタンプ1ヶの為に無駄な時間を過ごしてしまった。
飯盛山、展望台、ふれあいの水
飯盛山てっぺんの展望台。
飯盛山への入口には”ふれあいの水”の名水がコンコン湧いており、
ペットボトルに詰めて、飯盛山に来る。展望台までは少しの登りだけ。
宍展望台より水上山を見る。坊主憎けりゃ、袈裟まで憎いで、大した山には見えない。
展望台より、桑垣の集落を見る。