標高差:124m
累積標高差:294m

2014年07月02日


宍粟50山に戻る

兵庫県宍粟市
登り:46分(姫路最高地点まで)
下り:30分(林道歩き)
コースタイム:1時間22分

林道を上り詰めて登山口に着くと、そこから三辻山までは14分の距離。余りにも呆気なかったので姫路最高地点まで足を伸ばす。

Road Map :R312を寺前から県道8号線に入り、坂の辻峠で舗装された林道に入る。
Route Map:登山口から三辻山に登り、姫路最高地点まで歩いて地道の林道で下山する。
宍粟50山』   どれが雪彦山か判らなかった。
三辻山
簡単な山と思っていたが、簡単過ぎた。山頂、周辺から展望があったので、許される山に感じたが、姫路最高地点まで足を伸ばした方が良い様に思う。
27〕三辻山 (962m)
みつじやま
姫路最高地点(977m)
まずはお決まりのスギの植林帯を登って行く。路面は一面の落葉で覆われいるが、登山道の判別は問題なく出来た。
坂の辻峠からの舗装された林道に入り、上り詰めて行くと登山口があった。この手前に車6台程の駐車場があったが、木陰になる登山口手前に車を停める。気温は29℃まで上がっているが風が冷たく暑くはない。10時43分に歩き始める。
尾根筋に出ると明るく開けてきた。
主尾根に向けて緩やかに登って行く。
分岐から1分も掛からずに”三辻山”(962m)に着く。
ここまで15分の距離であり、余りにも呆気なかった。
直ぐに姫路最高地点に向う。
14分にて左、三辻山、右、姫路最高地点の分岐に出る。
まずは左の三辻山に向う。正面は#101鉄塔だ。
三辻山の山頂からは北方面の展望が得られた。アンテナ群が見えたので”暁晴山”(1,077m)が同定出来たので、”夜鷹山”(1,056m)も同定することが出来た。
#101鉄塔を通して南面の展望も得ることが出来たが、山名までは判らなかった。
尾根道を姫路最高地点に向けて進んで行く。
#100鉄塔下に着くと、踏み跡が一杯となり道を見失う。
シカ避けネットを見ると”縦走路”の表示があったので、
ヒノキの樹林帯に入って行く。
鞍部に向けて緩やかな下りになる。
極最近に設置された様な標識。
樹林帯を進んで行くと”ど根性の木”があった。2m程の岩の上からしっかりと根を張っている。根が地面に届くまでは苦労したんだろう。
関電プラ階段で整備された道を登って行く。
34分にて前方が開け、地道の林道に出る。ここが林道の終点であり、
ここから姫路最高地点に登り返す。
46分にて”姫路最高地点”(977m)に着くが尾根道の途中であり、ピーク感はまったくない。地点と表示している意味が良く判る。ここにはしっかりしたシカ避けネットが張られ、ゲートを開けて先に進むのが邪魔臭いので、ここで引返す。
関電プラ階段が続くが山頂(?)は近い様だ。
シカ避けネット越しに南側の山々を見る。北側から雪彦山を見るのは初めてなので自信はないが一番手前のピークが
”鉾立山”(950m)と思う。
雪彦山系の右側にも明瞭に登山道が見える山が見えた。
これが#99鉄塔。
林車で充分走れる広い林道であるが、果たして駐車地に帰れるのか?
地道の林道終点まで下り、登山道は右樹林帯に入って行くのであるが、登り返しがイヤなので、林道を歩くことにする。
車で走っている時に確認していたロープゲートのある所に出た。駐車地は右に進んで直ぐの所にあるはずだ。
林道からも北面の展望が得られた。上り下りのない林道なので楽チンだ。
下り30分にて登山口駐車場に戻る。随分と楽出来た。
今日の山歩き
三辻山 → 大段山杉山