岡山県岡山市北区

2018年01月20


岡山100山に戻る

Road Map :山陽道を岡山ICで下りて県道386号線を北進すれば舗装道路途中に
             金山妙見宮の参道鳥居があるが、駐車場は無い。
Route Map:妙見宮、登山口の表示が一切無いので、入口は見付け難い。
岡山100山』 金山には何も期待していなかった。スタンプラリーの一環として訪れただけ。
金山とは
 何故、ピーク感も展望も得られない ”金山”が岡山100山に選ばれているのか疑問に思ったのが、過去の栄華である休暇村がある時代には素晴らしい山だったのか知れない。 現在は山歩きの対象には成らないクソ山である。
 岡山100山のガイドブックが再販される時があるのなら ”金山”は外しておいて欲しい。
今日の岡山低山巡り
 金山 → 十倉山・十二本木山本宮山大和山木野山
〔090〕金 山 (500m)
  金山に登るに際して麓からの登山道があるのかは調べていないし、登山道があったとしても、山頂直下まで車で行けるのだから麓から登る気は更々無かった。
  もし、金山に登ってみて展望が得られる良い山であるのなら、後日にでも麓からの登り直しを考えてみたい。予想では良い山に思えなかったが、その通りだった。
かなやま
標高差:36m
散策時間:12分。
通行止めゲートのある電波施設への道に妙見宮への参道入口がある。
カーナビで金山を確認しながら県道386号線を走っていると金山の登山口の表示は見付からず、電波施設への通行止めされた側道が山頂に一番近かった。
駐車場は無かったが、やたら広い路肩があったので車を停める。
車止めゲートの直ぐ鳥居が見えていたので、ここが金山妙見宮の入口だと思える。気温1℃の中、7時55分に散策を始める。
参道を緩やかに上って行く。
参道入口には凄く立派な石の鳥居が立っていた。
石灯籠の奥に何やら建屋が見えて来た。
妙見宮は神社に見えない普通のお店に見える建屋だった。
山頂を示す表示、又は三角点を探す。
駐車地から6分で妙見宮の裏側にあった三角点を見付けるが、山頂表示は無かった。
三角点から北側には電波施設が立っていた。
突然、妙見宮に似付かない記念像が出て来た。
金山山頂周辺には過去に ”金山休暇村センター”が設立されていて展望も得られていたらしいが、今は廃業されているらしい。
境内を散策してみると、過去の繁栄ぶりが伺える立派な施設が見られた。
三角点を訪ねてのHPから
  岡山城天守閣から北方向を見ると、旭川、後楽園の向うに金山が見える。 この金山山頂に金山妙見神社があり、一等三角点「金山」は神社本殿の裏側に設置されていた。 今回の探訪では、金山妙見神社と近くの金山寺を訪れた。 どちらも由緒ありそうな立派な神社とお寺だが、参拝者も少なく、荒れているのが残念だった。