〔083〕鎌尾根〜奥壁

2010年01月23日


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岡山県和気町
久しぶりの和気アルプス
和気アルプスの面白さに魅了され6回、通ったものであるが、ここしばらくご無沙汰していた。
今日は熊山まで来たので寄ってみることにしたが、時間がないのでもっとも手短に急登を味わえる鎌尾根を登ることにした。
Road Map :山陽道の和気ICで下りて北側の日本一の藤公園を目指す。
Route Map:藤公園の広い駐車場に車を停めて、軽く鎌尾根〜奥壁を往復する。
岡山100山』   和気アルプスの一郭、鎌尾根で遊ぶ。    
コースタイム :往復約1時間
かまおね
2年前に来た時にはあった”東壁登山口”の標識は無くなっていたが、”ゴミを捨てるな”の看板は健在だった。
藤公園の駐車場から”東壁登山口”に移動中に見た”鎌尾根”と”奥壁”。
これ位の岩場ならどこにでもあるのだが、駐車場から近くアプローチがほとんど無いのが一番の魅力だ。
少し登ればこの高度感。
和気アルプス開拓者の藤本さんが設置した標識は残っているのだが、書いてある文字が見えなくなってしまっている。
簡単に登って終わろうと思ったので全員、登山靴を履かずに運動靴で来てしまったが、ザレ場で滑り易く後悔する。
前回も休憩した展望岩に着く。腰痛おじさん、大満足。
”鎌尾根”のナイフリッジは雄大な景観だ。今日は”神ノ上山”までは行かず、ここから”奥壁”にトラバースして戻ることにする。
左写真のズーム。山ザルのホールドアップ。
林の中をトラバースして”奥壁”側に移動し、くさり場を登る。
鎌尾根をバックに!
”奥壁最上部”から”鎌尾根”ナイフリッジを見る。”奥壁先端展望所”に寄ってから同じ尾根を下山する。
運動靴での下りを心配したが、腰に痛みが走る程度で問題なく消化出来た。
山ザルが岩壁で遊んでいると足元が崩れ、一瞬落ちそうになるが、残念ながら滑落は免れた。(おしかった!)
おくかべ
(7回目)