2011年05月14日



岡山県和気町
アランド8.5の完結編
和気アルプスの管理人、藤本さんからこれまで2回、自身が開拓されたアルペンハイキングを案内して頂いたが、今回、残っている個所を案内するとの連絡を受けて和気アに出掛ける。
Road Map :和気町田原下の城山を見上げる田んぼ道に車を停める。
Route Map:登山口らしき所は無し、溝を越えて林に入る。下山は送水管沿いから明神さん参道へ。
明神スラブ
小振りな岩峰であるが、アルペンハイキングらしいスリリング感は楽しめた。アプローチが短いが取付き個所は教えて貰わないと判らない。
今日、ガイド頂いたエリア
〔083〕明神スラブ (50m)
取付きは色あせた藤本テープがあるのみ。用水路を越えると、そこはもう岩峰下となる。
GPS実測で20mの高さしかない”明神スラブ”であるが、中々楽しませてくれた。
写真に夢中になって落ちない様に・・・
45°程度の岩峰であり、グリップの良い岩肌なのでスリルはあるが恐怖感はない。藤本さんの小さなリュックには我々が根を上げた時様にロープが入っている。
もうこんなことを楽しんでいる歳ではないんだがな。
両端の雑木林に逃げれば楽に登れるが、藤本さんの指示はギリギリ登れる所に挑戦せよだった。
これを見ると落ちれば只ではすまないことが判る。
ガイドさんはきついルートを選んで誘導している様な。
貯水槽から見た”城山”(192m)
20mの岩峰を登り切って、トラバースをして送水管に出る。送水管沿いに上ると貯水槽があり、展望はここからしか得られない。
一番細い送水管が老人用の手すりになっており、これを掴みながら下る。送水管を滑り台に使うなとの注意あり。
送水管沿いに下山するが、かなりの急勾配。
明神さんに着く。色々、説明してくれたが覚えていない。
明神さんの祠。ここからは参道を下って車に帰る。
みょうじんスラブ
(10回目のその2)
岡山100山』   藤本さん提唱のアルパインハイキングとはロープの要らないクライミングのこと。
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