〔066〕鬼ノ城山 (397m)

2010年01月02日


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岡山県総社市
凄い山名に引かれて行ってみるが整備され過ぎていて、山歩きとしての対象には成らなかった。
標高差:約54m
岡山100山』 ここは山歩きでは無く、史跡巡りであった。
コースタイム:周辺散策41分
きのじょうやま
ビジターセンターは正月休みであったが、綺麗なトイレは利用可能であった。手前には数々の案内板あり。
3時09分に歩き始める。
ビジターセンター前の広い駐車場に車を停める。ハイカーは居らず、気楽な格好をした観光客が多かった。
遊歩道は簡易舗装で整備されており歩き易いがハイカー向きではない。周辺には岩が点在しており、自然道ならいい感じになると思うのだが・・・
箱を開けると”鬼ノ城のご案内”と書かれたパンフレットが積まれており1枚頂く。この後はパンフレットの地図を頼りに散策して行く。
城壁の様な物が見え出した。
7分で”角楼”に着く。この上が”鬼ノ城山”(397m)の最高峰であろうが山頂としての表示は何もなかった。ここはハイキングの山では無く、旧跡散策の山なのだ。
”鬼ノ城山”からの展望。本来は瀬戸内まで見えるらしいが、曇り空と霞で冴えない展望となってしまった。
周回路を進んでいると旧跡の表示があった。
考古学者は礎石が一杯出てきたと大騒ぎしている様だが、昔、ここに建屋あったとかの旧跡には何の興味も沸かない。
奥の方まで遊歩道は綺麗に整備されているが、この辺りまで来る観光者はほとんど居ない。人工物ばかりで詰まらないので小さく周回して戻ることにした。
周回して元の地点に戻ってくる。西門の敷地は工事中であったが、仮設道に行くことは出来た。
西門”は三階建てであるが工事中で二階、三階には上がらせて貰えない。三階からの展望は素晴らしいと思うのだが・・・
展望所があったので寄ってみる。
展望所山からは”角楼”、”西門”が良く見え、周辺への展望も良かったが、今日は生憎の霞空。
展望所までは橋で遊歩道が設けられているのだが、橋の下には巨石が点在し、自然道なら面白いハイキングコースになったと思われる。ここは整備され過ぎて面白くない。
鬼ノ城山にはもう一度来てみたい
旧跡を見たいと言う訳では無いが、展望山として良い天気の時に来てみたいし、周辺には
”岩屋”とかの面白そうな所があるので、ゆっくりと散策してみたい思いがある。
Road Map :岡山自動車道を岡山総社ICで下りて砂川公園経由で更に北進する。
Route Map:ビジターセンターからの遊歩道を小さく1周する。