〔060〕佐伯天神山 (402m)

2010年04月10日


岡山100山に戻る

岡山県和気町
軽くリベンジ
'10年02月に佐伯天神山に登った時には太鼓丸城跡に山頂標識があったので、山頂に到達したと勘違いした。それのリベンジとして”和気美しいの森”側から歩いてみる。
Road Map :山陽道を和気ICでお下りて、R374を吉井川沿いに北上する。
Route Map:天瀬登山口から侍屋敷跡を経由して太鼓丸へ、下りは尾根筋を歩いて河本登山口へ。
標高差:約10m
岡山100山
コースタイム 登り:10分、下り:22分(下りは太鼓丸城跡まで往復する)
消化不良のリベンジ
先週、アルパインハイキングで”佐伯天神山”の面白い所を案内して貰ったが、”美しい森”からの歩きは、余りにも手軽過ぎて、気が抜けてしまった。でも、低山ばかりとは言え、今日は4山目だったので、丁度、良かったのかも知れない。(自分への慰めです)
登山口は”和気美しい森”の施設の中にある様だ。入口を見て有料か?と一瞬びびったが、入場は無料だったので助かった。
立派な道路を上り詰めると広い駐車場で終点となる。
施設内のトイレは綺麗だし、ビジターセンターに寄れば、
天神山城跡のパンフレットを貰うことが出来る。
前回、歩いているから判るのだが、天神山城跡とは、天神山より随分向こうのことだ。天神山はもっと近いはず。
”和気美しい森”の外れから登山道に入って行く。
登山口にあった天神山城跡のガイド板(クリックで拡大します)
この地図には天神山の山頂は載っていない。
”堀切”と表示された地点を通るが、どこに堀切があるのか判らない。今は埋もれてしまっているのか。
まったくフラットな散策道の様な道が続く。
転がして的を撃退しようとした”軍用石”が点在しているが、そんな歴史に興味が無いので何とも思わない。
後で気付いたのだが、10分で”佐伯天神山”(402m)に着いていた。往路で三角点があるのを気付いていたが、山頂とは思えず、通り過ぎていた。太鼓丸城跡まで行ってから通り過ぎていることに気付く。
16分にて”太鼓丸城跡”に着く。見覚えのある風景に出くわしたので、通り過ぎてしまったことが判った。しかし、ここに山頂標識があり、”笹尾山”と言い岡山の山にはいい加減なのが多いのか。
楽過ぎるリベンジであったが、兎に角、気は収まった。
”和気美しい森”に戻って、アスレチックに上がってみる。
アスレチック施設の上から眺めた”美しい森”だが、どこを見ても美しさは感じられなかった。
さえきてんじんやま