〔008〕山形仙 (791m)

2012年06月23日


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岡山県津山市
Road Map :中国道を津山ICで下りてる。R53を東進し、県道450号線を北上して声ヶ乢の峠に向う。
Route Map:声ヶ乢から黒姫城址までを往復する。
標高差:269m
岡山100山』   展望少なく人気の無い山。
コースタイム:2時間02分(黒姫城址までを往復)
登り:38分
(山形仙まで)
下り:37分
(山形仙から)
やまがたせん
声ヶ乢へ移動中に県道450号線、塩手池から那岐連山を見る。爪ヶ城(広戸仙)までは標高千mを越える山々であるが、山形仙はしょぼい感じがする。
こちらは対面にある”爪ヶ城”への登山口。
遅い時間の10時22分に歩き始める。
声ヶ乢”の登山口駐車場には既に4台の車が停まっていた。
駐車場には水溜りがあったので道路脇に車を停める。駐車場の横に山形仙側への登山口があった。
途中に分岐があったが道標は無し、踏み跡のしっかり左側に曲がる。登山道は相変わらず草で覆われている。
遊歩道的に整備された道は人気が無いのか草ボウボウ。
初めて道標が出てきた。ここから少しきつい登りとなるが大したことはない。
尾根筋を歩いている様であるが、雑木が茂り展望は無い。
道は緩やかに登って行く。
38分にて”山形仙”(791m)に着く。山頂表示はこの地図に書かれているものだけ。
山頂が見えて来た。白い物はここからは何か判らなかったが枯木だった。
山頂からの展望は殆ど無いが、南側に少し日本原が望める。
樹間から少し見える東側の展望。直ぐに下山しようとも思ったが、何か良い所はないかと”黒姫城址”まで行ってみることにする。
踏み跡はしっかりと付いているが、道は荒れ放題。
相変わらずの草ボウボウの穏やかな道を進んで行くと”西上林道”への道標があったが、付近は薮で道の痕跡はなかった。
往復47分で”山形仙”に戻って来る。ここから下山となる。
広場になった所に着くが、ここが”黒姫城址”なのか表示が無くはっきりせず、遺構もまったく見当たらない。見所はなさそうなので、ここで引返す。くたびれ儲けだった。
下り側では所々から展望が得られた。爪ヶ城を見ながら下って行く。
那岐連山が三山共見られる所は殆どなかった。
自車の向こうに爪ヶ城の登山口を見る。
声ヶ乢に帰ってきた。車は更に2台増えていたが、全てのハイカーが爪ヶ城側に登った様で山形仙側では誰とも会わなかった。