〔092〕生石ヶ峰 (870m)

2012年02月26日


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和歌山県有田郡有田川町
Road Map :阪和道を有田ICで下りてR24を東進し、県道184号線で生石高原に向かう。
Route Map:山頂駐車場からレストハウス〜山頂〜笠岩を散策する。
標高差:約66m
関西百名山』 大展望のススキヶ原。
散策時間:42分、登り:12分、下り:22分(笠岩散策含む)
序での山として選んでみたが、六甲山と同じく山頂直下まで車で行くことが出来、大草原が広がる山頂は展望良く、序での山とするには失礼な程良い山だと思った。
山頂直下の駐車場に車を停める。道路の凍結、積雪を心配したが問題なく駐車場まで行くことが出来た。
12時38分、気温0℃、風はないが日差しなく寒いので早足で山頂に向かう。
駐車場からレストハウスまでは簡易舗装されており、僅かの距離。
レストハウスは営業中であり、食事も出来る。
レストハウスの駐車場は利用者のみ可となっていた。
冬枯れの寒々としたススキ原の先には展望台と生石ヶ峰が見える。
この道の右下にも並行して散策道があり、下山時に通ろうと思う。
レストハウスの横に綺麗なトイレあり。
トイレ横から散策道が始まる。
12分で大展望の”生石ヶ峰”(870m)に着く。山頂は広々としており、残念な天気ではあるが360°見渡せる雄大な景色だ。
ススキに霧氷が付いており、山頂付近は少し白くなっている。
山頂から登って来た散策道と電波搭のある820mのピークを見る。肉眼では和歌浦湾も見えていた。
山頂から南面の矢筈岳方面をみるが、矢筈岳が見えているのかどうかは判らなかった。
枯れススキに付いた霧氷は”エビの尻尾”からは程遠い感じ。
はやり標高が足らないのか。
”笠石”に着くが、これは裏側。この後、表側から笠岩の上に登る。
展望岩があったので上がってみる。どこからも展望が良いので展望岩に上がる必要はないのだが、岩があると上がりたい。
展望岩から見た”生石ヶ峰” まぁ、どこから見ても同じだが・・・
笠石”の表側に廻ると小さな祠があった。右から廻り込んで笠岩の上に出てみる。
笠岩の上から見た”生石高原” 見えている景色はどこからも同じだが、この展望は儲けたの感じすらする。
今日は寒く、最悪の天気だったが、これだけ簡単に散策出来る山なら新緑の頃に再度訪れてみたい。しかし、その頃になるとハイカー、観光客で一杯となり、駐車場に車を停めるのもままならないことになるのだろう。
おいしがみね