〔086〕玉置山 (1,076m)

2012年11月04日


奈良県吉野郡十津川村
ウィキペディアから
海のない奈良県にありながら山頂からは熊野灘を望むことができることから「沖見岳」「舟見岳」とも呼ばれ、修験道においては「無漏岳(むろだけ)」とも称された。東には北山川とその支流の葛川、西と南には十津川とその支流の芦廼瀬川が流れている。山頂直下の九合目には玉置神社があり、悪除童子の在所とされて大峯奥駈道の靡(行所)となっている。
Road Map :R168折立から大谷林道を12km走り玉置神社駐車場に至る。
Route Map:玉置神社駐車場を基点に玉置神社を経由して山頂を往復する。
標高差:110m
関西百名山』 玉置神社は有名らしいが、玉置山はどうってことなかった。
登り:25
下り:33分
コースタイム:1時間02分
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'12年度の関西百名山遠征
大きな間違いに気付く
  昨日、十津川村からの大谷林道入口を見付けていたので ”五大尊岳”近くの道の駅に車中泊したにも関わらず ”五大尊岳”を先に登ることが頭に浮かんでこず、大谷林道に直行してしまった。 ノープランからの作戦ミスで10km程の道を何度も往復することになってしまった。
お茶屋さんもある参道の入口。 ここが車止めとなっていたが
身体の不自由な人は車で入ってもよいと書かれていた。
舗装されて充分離合出来る大谷林道を上り詰めると ”玉置神社”の広い駐車場に着いた。 奥には綺麗なトイレもあり。 朝早くから2台の車が停まっていたがハイカーのものではなかった。
駐車場は展望台にもなっており、南面の山々が一望出来た。 この後、登る予定の ”五大尊岳”も見えていると思う。
7時13分に駐車場を出発して、参道と言うより
車が充分走れる林道を進んで行く。
玉置神社は直ぐにあると思っていたが、中々出て来ない。
途中には ”枕状溶岩堆積”なるものがあったが、
大した物ではなく素通りする。
12分にて ”玉置神社”の境内に着くが登山口が判らない。
適当に奥の方に進んで行く。 本殿には帰りに寄ってみようと思う。
鳥居が点々と現れる参道を登って行く。
19分にて ”玉石社”と書かれた箇所に着くが、囲いの中にはスギの木が2本生えているのみ。 他に何かあるのかも知れないが興味がないので素通りする。
”玉石社”からは登山道となるが勾配は大したことはなかった。
登ること少しで山頂が見えて来た。奥には巨大な電波搭が見えている。
25分にて三角点と小さな祠のある ”玉置山”(1,076m)に着く。
山頂からは南面への展望が開けていた。
麓には雲海が広がっていたが、ちょっと下過ぎ、熊の灘も見えるらしいが、逆光で肉眼でも見えなかった。
下山12分で ”玉置神社”の境内に戻る。
直ぐに下山し ”玉石社”に戻る。 下山時もここは素通りする。
林道への登り返しの階段道から下の方に ”玉置神社本殿”が見えたが、戻るのが邪魔臭いので本殿に寄らずに駐車場に戻ることにする。
通りすがりの神社の写真を撮ってみたが、これは本殿ではなかった。
僅かながらの紅葉、黄葉を見ながら33分で車に戻る。
林道途中に参道入口があった。 登り時にも確認していたのだが下り道なので避けてしまったが、ここを入ると本殿の前を通って登山口に行けるのだった。
たまきさん
11/03 11/03 11/04 11/04
額井岳 笠捨山 玉置山 五大尊岳
見えているであろう山名表示板があったが、鳥瞰図ではないので、これでは山座同定は出来なかった。