〔068〕音羽山 (852m)

2012年03月20日


関西百名山に戻る

奈良県桜井市
迷岳を早々に敗退したので時間が余り、帰路途中の音羽山で代替とする。
Road Map :桜井市街から県道37号線を南下して下居から村道に入り、音羽観音寺に向かう。
Route Map:参道入口から音羽観音寺(善法寺)を経由して山頂を往復する。
関西百名山』 何一つ良い所がなかった山だった。
コースタイム 登り:1時間05分、下り:55分
敗退
今回の遠征
おとわやま
音羽三山
音羽山の標高が一番低く、最高峰は”熊ヶ岳”(904m)なのは知っていたので、当然、最高峰まで行くつもりであったが、どの山頂からも展望が利かないと聞いて、行く気をなくした。
関西百名山
数年前、京都近辺の関西百名山を巡っていて、余りにしょぼい山が多くて、やる気を無くした覚えがあが、今日の音羽山はその再来の感じがした。
音羽観音寺の道標にて村道から林道に入って行くが、集落内の村道は小型車で一杯一杯の道幅であり、対向車が来ないか冷や冷やもんであった。参道入口に着くが駐車地が無く、通り過ぎて道幅の広い箇所に車を停める。
12時16分に車止めされた参道入口から歩き始める。
この時点では観音寺に直ぐに着くものと思っていた。
簡易舗装された参道は一旦、地道となるが、直ぐに簡易舗装された道となる。
直ぐに観音寺に着くものと思ってたが、中々着かない。
一体、どこまで歩けば良いのやら。
軽トラが2台、停まっていた。いやな感じ!
その横からモノレールが伸びていた。
このモノレールは観音寺に荷物を上げるものなのか? ここから参道の勾配がきつくなってくる。
これは観音寺手前の看板。最近、お寺も財政難なのかキティ
ちゃん寺とかガキ相手に広宣活動をしている寺もあるらしい。
この手の看板が各種参道にあった。これは参道が急登になる手前の看板。
やっと観音寺が見えて来た。ここまで26分の簡易舗装された参道歩きだった。
道標は観音寺であるが地図には善法寺と書かれている。この寺がなんて名前か確認には行かず、どうでも良い。
立派な道標があったが、登山道は大嫌いな背の高い笹原となる。が、長くは続かなかったので助かった。
観音寺の右手から登山道に入って行く。
沢水も流れており、沢底、縁と交互に歩き易い所を選んで進んで行く。
沢道に入って行くが、何、これ!と呟いてしまう程汚い道となる。荒れた道と言うより汚い道と言う方が合っていると思う。
沢水が無くなってきたが、歩き難いのには変わりない。
汚い沢道が長く続く。本来、沢道は好きなのであるが、ここの沢道は頂けない。
55分にて尾根筋に出るが、ヒノキの樹林帯でまったく展望は無し。尾根に出てからは緩やかに登って行く。
観音寺から21分にて沢から離れ左斜面に取り付く。途中、下山者が居たので三山の展望を聞いてみると「どの山も展望なんて無いよ」と言う。ガ〜ン、これで観音三山の縦走は止めた。
得られる展望は見上げるヒノキ林だけ。最悪!
休憩することなく、直ぐに折り返して下山する。
山頂標識は立派。
1時間05分にて”音羽山”(852m)に着く。ハイカーの言う通り展望は皆無。おまけにピーク感も皆無。
3/19 3/19 3/19 3/20 3/20 3/20
尼ヶ岳 大洞山 学能堂山 局ヶ岳 迷岳 音羽山