〔054〕生駒山 (642m)

2010年02月21日


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奈良県生駒市
ウィキペディアより
奈良県生駒市と大阪府東大阪市との県境にある標高642mの山。生駒山地の主峰である。
山頂は奈良県側にある。山上には生駒山上遊園地が開設されている。山上・中腹には、大阪府・奈良県にある各テレビ局の京阪神と奈良県をカバーする送信所が別々に設置されている。
Road Map :阪神高速を水走ランプで下りて、阪奈道から生駒ドライブウエイに入る。
Route Map:遊園地駐車場から冬季休業中の遊園地内を散策する。
標高差:ほとんど無し
関西百名山』  山頂一帯は遊園地となり、今では山登りの山ではなくなっている。
生駒ドライブウエイはたった数kmで、しかも遊園地は冬季休業なのに、往復700円とクソ高い料金を取りやがった。ゲートで抜ける道がないのか聞くと、信貴山ドライブウエイに抜けられるが、更に1550円取られるので、しぶしぶ往復料金を払った。幸い駐車料金は要らなかった。
真面目に麓からハイキングすると、”八大龍王”と書かれた神社を通る様だ。ここには遊園地側から少し下り寄ってみる。
駐車場から長い階段を登り切ると大阪平野を一望出来る展望台に出る。夜景は綺麗だろうと思うが、今日は霞も酷く、市街地とビル群を見ても綺麗な感じはしない。でも展望が得られるだけましか。
山頂遊園地は休業中ではあるが中には入れる。地図によると山頂は遊園地の中にあるはずであるが見付からない。ちゃんとザックを背負ったハイカーが多いので数名に聞いてみるが、誰もが三角点は見たことがないと言う。執念を燃やして遊園地の高い部分を2周してやっと三角点を見付けることが出来た。
三角点は”ミニSL列車”のレールの中にあり、立ち入り禁止の場所にあった。休業中なので敷地内に入り込み確認することが出来た。普段、三角点には興味がないが、今日はピークハンターとして執念で見付けた。
ミニSL列車の駅名は”頂上”と表記されていた。三角点はこの表示の横にあり。
遊園地として大規模開発されているのだが、
三角点”だけは大事に保護されていた。
こんな山、関西百名山に選ぶなよ!
車を乗り始めた頃から阪奈道路はよく通っていたので昔から”生駒山”の存在は知っていた。
しかし、この山に登りたいとは一度も思ったことがないが、関西百名山達成の為には登らざるを得なかった。今日はたまたま奈良に野暮用があり来てみたが、通行料の高さにびっくり、しばしゲートで押し問答をすることになった。
ハイカーが意外と多かった
六甲山の方が随分マシと思える山ではあるが山頂にはザックを背負ったハイカーが沢山居た。
登山道は山らしく歩けるのだろうか?しかし、山頂が全面遊園地なのは頂けない。今日のピークハンターで以後は生駒山に来ることは無いと思う。
いこまやま