広島県三原市鉢ヶ峰町

2018年01月06


ひろしま百山に戻る

Road Map :R185のJR糸崎駅付近から町道に入り、R185に並進する離合出来
            ない狭い道を終点まで走る。
Route Map:町道(林道?)の終点に広い駐車場があり、山頂までを往復する。
ひろしま百山』 やっと大展望の望海山に巡り合えた。
ガイドブック「広島県百名山」から
三原市東部から尾道市西部にかけ瀬戸内海を望む山並み、この山塊の最高峰が鉢ヶ峰である。鳴滝山は尾道市に属し、鳴滝山公園として整備されている。車で山頂付近の八注池まで行くことが出来るが麓の「登山口」バス停から登ることもできる。(但し、山頂付近まで舗装路)
三原市に位置する「みはらし連山」は東端の鉢ヶ峰から西端の象山まで四つのピークを巡る縦走コースで瀬戸内海の展望を楽しみながら歩く登山道はアップダウンが思いのほかきつくタフなコースである。
望海の鉢ヶ峰
ここまで碌でも無い山ばかりだったので鉢ヶ峰からの展望はやっと望海山に巡り会えたの感だった。
次回があるとすれば鳴滝山からの縦走路を歩いてみたい。
今日のひろしま百山巡り
  彦山、熊ヶ峰臼木山 → 鉢伏山 → 鳴滝山筆影山、竜王山 → 大谷山(時間切れ中止)
〔092〕鉢ヶ峰 (430m)
当初は鳴滝山からの縦走往復を考えたが、距離が長くて時間が掛かってしまいそうなので、糸崎からの直登コースに変更した。
又もや登山口までの道路探しに苦労することになるが、幸いカーナビに町道が出て来るのでなんとか終点登山口駐車場まで行くことが出来たが、離合が出来ない狭い道は対向車が来ないかとヒヤヒヤものだった。
はちがみね
登り:43分、下り:37分
登山口駐車場へはJR糸崎駅の北側に入って行くが、道標が無く結構ややこしい。
駐車場からも望海の展望が広がり、眼下に糸崎港が望めた。
やっと辿り着いた登山口の駐車場は展望広場になっていた。
登山道に入ると足元のササは綺麗に刈払いされていた。
三原山の会のみなさんに感謝である。
登山口に道標が一つ立っているだけで精神的に凄く安心出来る。
遅い時間になってしまったが、13時46分に歩き始める。
21分登ると ”中間点”の表示が出て来た。山頂まで1時間は掛かると思っていたのだが、このペースだと軽く1時間を切れそうだ。ここで登山口の駐車場に御山公園の名が付いていることを知る。
直登のコースなので急登の連続を予想していたが、最初にひと登りすると、穏やかな道になってくれた。
前方に見えているのが ”鉢ヶ峰”だと思うが、樹林が邪魔してよく判らない。
深く積もった落ち葉を踏みしめて穏やかに登って行く。
前方が開けたので山頂に着いたと思われる。
「ガンバレもうすぐよ・・・」の標識に励まされはしないが・・・
当初予定していた鳴滝山からの縦走路を確認しておく。
よく整備された縦走路だったので時間があれば歩いてみたかった。5
43分にて ”鉢ヶ峰”(430m)に着く。
やっと大展望の望海山に巡り会えた感じだ。
天気が悪いのは残念ではあるが、山頂からは多島美の大展望が得られた。
家島諸島なら全ての島名を語れるのだが、広島の島名はまったく判らない。
右に見える山は陸続きで、山頂はこの後に向かう ”竜王山”(445m)の様である。
この山頂から日の出、又は夕日を見てみたい思いになる。
登山道からの展望は樹林に遮られ展望は無いに等しい。
山頂で5分程展望を楽しんだ後、下山に入る。
駐車場が見え出し、37分にて下山を終える。
下山19分にて ”中間点”に戻る。
周辺にはツツジの木が多く、春には花が楽しめそうだ。
下山を終えて登山口駐車場(御山公園)から尾道糸崎港、尾道市街、沼田川の河口を望む。
標高差:277m