広島県三原市須波町

2018年01月06


ひろしま百山に戻る

Road Map :三原市街からR185を南下して三原大橋を渡ってから筆影山への道い入る。
Route Map:山頂直下の駐車場まで舗装道路が通っており、歩くことは殆どない。
ひろしま百山』 日が暮れてしまい望海のはずが三原市街の夜景見物になってしまった。
瀬戸内海随一の多島美が見られる山
 まぶしい瀬戸内の青い海と干拓地の工場の向こうに明るい緑の山が見えます。
この山が筆影山です。山名は、海に映ると山の形が筆の様に見えることから江戸時代後期の儒者・詩人であった頼山陽の命名であると言われています。その西に連なる竜王山とともに、この山並み一帯は地元では畑山と呼ばれて親しまれてきました。
筆影山、竜王山
明るい内に自慢の多島美を展望して、眺めて、大谷山にも行けるはずであったが、車移動で予期せぬ時間を浪費してしまい、夜景見物となってしまい、大谷山は時間切れ中止となってしまった。
夜景は夜景で良かったのであるが、もう少し大都会の夜景を見たかった。
今日のひろしま百山巡り
  彦山、熊ヶ峰臼木山鉢伏山鳴滝山 → 筆影山、竜王山 → 大谷山(時間切れ中止)
〔089〕筆影山 (311m)、竜王山 (445m)
順調に推移しておれば明るい内に筆影山、竜王山に来れたのであるが、臼木山への林道入口探しに時間を費やしてしまったので、筆影山、竜王山い着いた時には陽が暮れてしまった。瀬戸内の多島美を見る! から三原市街の夜景を見る! に変わってしまった。
ここまで同じ海を眺め続けていたので、夜景を見るのも良しとする。
ふでかげやま
りゅうおうざん
筆影山は車止め手前に駐車したが、竜王山は車止めを抜けて山頂まで行ってしまう。
〔筆影山〕(311m)山頂直下まで車で行くことが出来る望海山。
〔竜王山〕(445m)大急ぎで竜王山に移動するが、陽はすっかり暮れてしまった。
駐車場から直ぐに車止めゲートがあり、その先で道路は二又にに別れていた。
時間が無いので展望台の方だけ行って済ますことにした。
筆影山直下の駐車場に着いたのは17時24分、かなり暗くなってしまった。
車止めゲートを突破しようとしたが、一つ目はゲートが壊されており通過出来た
が、二つ目が小型車ではギリギリ通れず断念して、駐車場に戻り車を停める。
周辺で一番高い所に立派な展望台があった。
これなら樹木で展望を遮られることはなさそうだ。
舗装道路はまだ続いているが、展望台への階段道があったので上がってみる。
筆影山の展望台から見えている島々は鉢ヶ峰から見えている島と同じで、見る方向が変わっただけである。
展望台にあった鳥瞰図。
山頂から北方向を見ると三原市街には灯りが点き出していた。
再度、展望台に戻り多島の瀬戸内を眺める。 遠くしまなみ海道の因島大橋み見えている。
竜王山の三角点は植え込みの中に隠されており、説明板はなかった。
車止めがあったが、竜王山の山頂まで車で上ってしまう。
ここも山頂には立派な展望台があった。
望海するも日がすっかり暮れて夜景になってきた。
せめて夕日だけでも見たかったが、雲に阻まれて大した夕日を見ることが出来なかった。
再度、少しズームして小佐木島方向を見る。
車で下山中に三原市街へのビューポイントがあったので夜景の写真撮っておく。
六甲山から見る神戸の夜景に及ばないのはしょうが無いか。
散策時間:両山共に歩きは殆ど無しだった。