〔084〕倉橋火山 (456m)

2014年01月02日


ひろしま百山に戻る

広島県呉市倉橋島
2014年初登り
昨年11月末からもう1ヶ月も山歩きをしていない。このままだと体力が落ちる一方なので、雪の無い楽そうな山を選んで行ってみる。
Road Map :山陽道を西条ICで下りてR375を南下、呉市から音戸大橋を渡り倉橋島に入る。
Route Map:宇和木峠から林道に入り、林道終点の駐車場に至る。
    標高差:110m
累積標高差:237m
ひろしま百山』 瀬戸内望海山を巡る。
前火山 登り:10分、下り:07分
後火山 登り:19分、下り:20分
散策時間:1時間09分
01/02 01/02 02/03 02/03
火 山 野登呂山 烏帽子岩山 天狗城山
今回の遠征
林道終点の駐車場は展望所になっており、古びた瀬戸内の島々の写真があった。島が多過ぎて覚える気にはならない。
舗装された綺麗な林道終点の駐車場、トイレもあるが利用していないの
で程度は判らない。今日、家を出たのは8時15分、ここまで遠かった。靴も履き替えずに12時53分に前火山へ登り始める。
良く整備された階段道を登って行く。
振り返ると対面に”後火山”が望めるが、山頂は更に奥の様である。
今回の目的、瀬戸内の島々を見るが、霞みがあり冴えない展望になってしまった。
ここも倉橋島であり、早瀬大橋までは陸続きである。
前方に山頂らしい岩が見え出した。
前方に大きな岩峰が見え、この後、あの岩の上まで行ってみる。
大岩の上には梯子が掛けられており簡単に登れる様になっており、面白みに欠ける。
登ること10分で”前火山”(408m)の大岩に着く。
同じく大岩のテッペンから、この後行ってみる岩峰群を見る。
大岩のテッペンから”桂浜”方面を見る。天気は良いのだが見通しが悪い。
桂浜方面からの登山道を見ると岩峰が点々としており面白そうな登山道に見えた。
これなら標高0mの海岸から登るべきだった。
瀬戸内の景色はどこから見ても同じだし、特に変わった岩もないので下山に入る。
下山時、岩峰群に寄ってみる。
駐車場目指して階段道を下る。
24分で駐車場に戻り、その足で反対側の後火山に登り返す。同じく、良く整備された階段道が続く。
階段道が終ると前方に東屋が見えて来た。
お弁当を食べるには最高の東屋に着く。が、素通りする。
駐車場から19分で”後火山”(456m)に着く。途中の展望岩の方が標高が高く、ピーク感も展望もまったく無い山頂だった。展望所を求めてもう少し進んでみるが、展望の無い道が続くだけだったので、途中で引き返す。
東屋からは登山道らしくなってくるが、極めてフラットな道となる。
展望岩から見た瀬戸内の島々。
下山途中に展望岩に寄ってみる。山頂よりもここが一番標高が高かった。(標高的には目くそ、鼻くそではあるが・・・)
同じく展望岩から見た倉橋島の東の端っこ。霞みが残念である。
下山時、東屋の手前からの展望。
下山時に見た”前火山”の全容、山全体が岩でゴツゴツしている。
眼下に駐車場を見る。車が増えているが、ハイカーの車は1台のみだった。
下山20分で駐車場の休息ベンチに戻る。
くらはしひやま
今日は自宅の出発が遅過ぎたので簡単山歩きを選んだしまったが、桂浜の海岸から登れば良かったかな?と後悔してしまう。
今日、二つ目の山がどこだったのか覚えていない。適当にどこかの山に登ってしまおう。夕陽が見える山に登ってみたい。