〔081〕天狗城山 (293m)

2014年01月03日


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広島県呉市
2014年初登り
R13を車で走っていると天応辺りから市街地に聳える山頂が望める。見た目の急峻さに登る意欲をそそられる。本来、海岸線にある呉ポートピアに車を停めて登るらしいが、市街地の徒歩30分が嫌なので、登山口付近に駐車地を探す。
Road Map :山陽道を西条ICで下りてR375を南下、広島呉道路を天応西ICを降りて直ぐ。
Route Map:西条の登山口から山頂を往復する。
    標高差:66m
累積標高差:167m
ひろしま百山』 広島湾への展望山。 300mに満たない山であるが突き上げる様に聳えている。
登り:46分
下り:38分
コースタイム:1時間38(朝食時間含む)
01/02 01/02 02/03 02/03
倉橋火山 野登呂山 烏帽子岩山 天狗城山
今回の遠征
てんぐじょうやま
まだ登りたい広島の山があるが
短時間で往復出来る山ばかりであったが、運動不足の体には結構堪えた。今日、これからでも、明日にでも登りたい広島の山があるのだが、多分、明日は筋肉痛だろうから、今回はこれ位にしておいてやる。(by.池乃めだか)
望海山巡り
望海山巡りの最初は兵庫の山だったが、それが岡山の山になり、今回は広島の山だった。次は山口の山になるのか。
駐車地より先に登山口を探す必要がある。西条の市街で中学生に道を聞いて見ると、即座に「真っ直ぐ行って右折して突き当たり」と教えてくれた。市街地の細い路地を車で入ってUターンも出来ない突き当たりでどうも違うと悩んでいると、先程の中学生が息を切らして走って来た。ウソを教えてしまったと俺に謝り、正しい登山口を教えてくれた。それはまったく反対の方向だった。この善意ある中学生に感謝して登山口に向う。
9時30分に登り始める。この鉄製階段も中学生から聞いた通りだった。正面に登山口の表示あり。
地元の中学生に教えて貰った登山口は広島呉道路の天応西IC出口にあり、直ぐに見付けることが出来た。駐車場ではないが車3台が停められる空スペースがあり、ここに車を停めることが出来た。
狭いフェンス道を抜けると階段道が始まる。
しばし、構造物の間を通って行く。
直ぐに岩ムキムキの登山道に変わってくる。
階段道を歩くこと7分程で雑木に囲まれた登山道に入る。
屏風岩”の横を通過。
市街地から見えていた大岩群の間を抜けて行く。
低山であるが急峻さは”高御位山”とよく似ている。
登山道はどんどん面白くなって来るが、早朝からの岩登りで足がへたっている。
”烏帽子岩山”から見たのと変わらない瀬戸内の風景。
一般的には眼下に見えるポートピアに車を停めるので、
今回は往復1時間は得出来ている。
下から見ていた”カエル岩”に着く。何故、カエル岩?どう見てもカエルには見えないのだが。
上部に”カエル岩”が見える。1月初旬なのに暑くてTシャツになる。
山頂直近の展望岩で朝飯休憩とする。目の前には”中天狗山”(335m)が望めるが、展望の利かない道、山頂らしいので、ここで引き返すことにする。11分休憩して10時30分に下山に入る。
46分にて”天狗城山”(293m)に着く。山頂は広々しており昔に天狗城なるものが建っていたらしい。山頂は展望が無いので更に先に進んで展望岩で休憩とする。
今日は殆んどハイカーを見掛けなかったが、春ともなれば沢山のハイカーで賑わう山になるだろうと思われる。
同じ道で下山するのであるが、登り時とは裏側になる景色は新鮮に感じる。
陽射しが強いせいで気温は10℃を越えてしまった。
展望岩でなくても、どこかれでも展望が良く、高度感も満天だ。
今日の天気は真冬をまったく感じさせない。
雰囲気良好の登山道。
登り時にも気になっていた通称”パイン岩”一面に四角錐の岩が飛び出している。ほんと、変な岩。
大岩群の間を抜けて行く。
ここを抜けると登山口となり、下山38分にて”天狗城山”を終える。
登山道は終わり、階段道に入る。
住宅地に聳え立つのも高御位山によく似ている。