屋良部岳 (216m)

2013年03月15日


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沖縄県石垣市
沖縄離島ドットコムより
崎枝半島にある山で標高は216m。登山口は崎枝小中の脇から始まる林道を進んでいくとあるものの、その入口がわかりにくく見落としやすい。基本的にあまり景色が望めない林道なんですが、途中で山が見えたら登山口はすぐ近く。小さいですが看板があるので探してみましょう。登山自体はわずか15分程度で出来るのですが、野底岳同様にかなり急で道もしっかりしていない。なので行きの上りよりも帰りの下りに注意が必要。まずは登山口を見つけることが先決で林道が下ったら通りすぎた証拠かもしれません。ちなみに駐車スペースはありませんので車で行かれた場合は路上駐車することになるかも?
Road Map :今は名勝となっている御神崎方面に進み、崎枝中学校横から舗装された林道に入る。
Route Map:登山口には道標がなく見付け難い。急峻な登山道を展望岩まで往復する。
標高差:46m
石垣島の展望山』   簡単に登れる展望岩からは絶景が広がる。
登り:10分、下り:8分
やらぶだけ
綺麗に舗装された林道を走るとカーナビに”屋良部岳”が出て来る。
こんな低山の山名が出て来るなんて判り易くて助かる。カーナビを頼りに”屋良部岳”ぎりぎりまで近付く。
踏み跡を確認したが標識が無いので一旦は通り過ぎてしまったが、その先の林道は下り坂になっていたので踏み跡まで引き返す。駐車地はないが、車が通らないので路肩に停める。
14時丁度に踏み跡(登山道)を登り始める。
滑落しそうな大きな岩も出て来て登山道としてはいい感じ。樹木が多少うるさくなってくる。
樹木に覆われているが登山道は意外としっかり付いている。急峻なのでロープが張ってあった。
おぉ!山の中に飛び込み台が・・・半端ではない突き出し様である。真ん中まで行ってみるが、信頼度が判らないので先端までは恐くて行けなかった。
樹林の先に大きな岩が見えて来た。
”飛び込み台”を通して名勝”川平湾”も見えるが、ここからだと川平湾のコバルトブルーが確認出来なかった。この後、懐かしい川平湾にも行って見る。
南面には思い出の”御神崎”がばっちり見えた。この後、御神崎に向うが御神崎からも当然、”屋良部岳”がばっちりと見えた。
飛び込み台からは絶景であり、於茂登岳は判るが、他の山々の名前は判らない。ここは屋良部岳の山頂ではなく、山頂までの道が見付からず、壮烈な薮扱きが必要な様なので、飛び込み台のある展望岩で引き返す。
展望岩直下の登山道、石垣島でこんな山歩きが出来るなんて思っても見なかった。ジャングルぽい樹木も雰囲気が良い。
登りよりも下山の方が険しく感じるが困難な箇所はなかった。
下山はたった8分だったが、楽しめる山だった。
一日で4山消化
登山時間より車で移動している時間が殆んどであったが、2日間の予定であった石垣島の名峰4山が一日で終ってしまった。それ程簡単な山ばかりだった。と言うより簡単に登れる道を選んだだけかも知れない。
今回の目的地に向う
初めてスキューバを付けてナイトダイビングした”御神崎”は昼間の景色を見たことがない。そして日本一綺麗な海だと思った
川平湾”を観光に行ってにみる。
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今回の遠征