弥彦山 (634m)

2015年10月04日


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新潟県長岡市
ウィキペディアより
越後平野の日本海沿いに連なる、俗に弥彦山脈と呼ばれる山並みの主峰。北は角田山(482m)、南は国上山(313m)に連なる。弥彦山自身も、北に位置する多宝山(634m)との双耳峰である。一連の山と共に佐渡弥彦米山国定公園に指定されている。
Road Map:北陸道を巻潟東ICで下りてR460西進して弥彦山スカイラインに入る。
その他の山』   山歩きと言うより観光だった。
散策時間:約30分程
やひこやま
今回の新潟遠征
弥彦山
まったく予定外の弥彦山であったが、以前から登ってみたいとは思っていた。在職中、三条機械の営業課長さんが毎週登っているとの話しを聞いてから興味を持つ様になった山である。登山道から登ると険しい区間もあるらしい。
粟ヶ岳登山口に移動する
一般道で粟ヶ岳の登山口である第二貯水池へ車を走らせる。登山口には車2台分の駐車スペースしかないので今夜の内に確保しておきたい。
当日の行動
二王子岳登頂後は新発田温泉”あやめの湯”で汗を流すが、それでも時間が余ってしまったので近くにある弥彦山に行ってみる事にする。温泉で汗を流した後なので出来るだけ手を抜いて登る予定。
弥彦山スカイライン(無料)に入ると佐渡島への展望所が数ヶ所にある。弥彦山へは簡単に登れそうであるが、汗を掻きたくないので
クライミングカー(往復\380)を利用して手を抜く。周辺の駐車場は無料であり好感が持てた。
東側から見た”弥彦山”。麓から登山道で真面目に登ると1時間半掛かる様である。因みに弥彦山の標高は東京スカイツリーと同じムサシ(634m)である。見たことはないがスカイツリーってこの山頂と同じ高さがあるんだ!
駐車場は展望所にもなっており、遠く、佐渡島が望める。
これは山頂表示では無くくスカイラインの駐車場にあった物。
クライミングカーなるものが往復380円と意外に安かったので、これを利用して”弥彦山”へ登ることにした。
傾斜50°のクライミングカーはあっと言う間の1分で山頂駅に着いてしまい、安いと思っていたのが急に高く思えるようになった。
同じくクライミングカーからの展望。
クライミングカーからの展望。
山頂方向には電波搭が林立していた。登山すべき山ではないな!
山頂駅で下りると数々の案内標識があったが、弥彦山山頂への方向指示が無かった。彌彦神社が山頂と思い、その方向へ歩き始める。
雑木に覆われ展望地はほとんど無い。この先で下って行く。
整備された遊歩道を進む。カジュアルな観光客が多い。
登り切ると彌彦神社の社務所(?)に着く。
一旦下って登り返して行く。風が吹きぬけ寒いので汗は出ない。
どこが山頂なのか判らない。
東側の展望が開け広大な新潟平野、は間違いで越後平野が望めた。
ここから全国民の胃袋へお米が供給されているのか。
これが”彌彦神社”か? 柵で囲まれた中が”弥彦山”の山頂の様である。三角点も柵の中にあるのか。山頂としての表示が無いので何も判らない。
北側の”多宝山”(634m)とは標高が同じで耳二峰になっているらしい。
山頂の周囲は展望所となっていた。展望は良いのであるが見通しが悪く、冴えない景観となってしまっている。
クライミングカーに戻り、下山(?)する。山頂往復に何分掛かったか判らないが30分程で済んだと思う。
隣接する”パノラマタワー”は高さが100mあるらしいので弥彦山よりは高いのでは。料金が650円なのでこれには乗らなかった。
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