沖縄県石垣市

2018年04月10〜14日


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その他』 天気には恵まれなかった残念な旅行であったが目的は達成出来た。
ウィキペディアから
  中心となる石垣島をはじめ、竹富島、小浜島、黒島、新城島(上地島、下地島)、西表島、由布島、鳩間島、有人島では日本最南端の波照間島などの石西礁湖周辺の島々と、これらから西に離れた日本最西端の与那国島の合計10の有人島、及び、北に位置する尖閣諸島など多くの無人島からなる島嶼群である。
面積では沖縄県全体の約4分の1に相当し、県内では沖縄本島に次いで西表島が2番目、石垣島は3番目の大きさである。
天気には恵まれず
有りがちなことであるが、西表島に着く日までは天気が続き、あくる日からは天気が崩れる予報となってしまった。雨が降っても滝見なら山登り程の支障は無いが晴れに越したことはない。ここまで来たからにはカッパを着てでも滝見は終わらせようと思った。やはり、マリュウドの滝、カンピレイの滝を見ていた。
50年前に西表島を横断した時にマリュウドの滝、カンピレイの滝を見ているはず、通っているはずであるが、滝の写真は残っておらず、記憶もなくなっており、滝見をした確証がなかった。昨日は地元の古老から話しを聞き、今日、遊覧船の船頭から話しを聞いて、昔から二つの滝を通る道しかなかったことが判った。
西表島を横断した当時は海には興味があったが、山、滝に興味が無かったので写真も無く、記憶も無くなってしまったのだろう。
5つの滝見を予定していたが・・・
1日目はマリュウドの滝とカンピレイの滝だけの予定であったが、あくる日の天気予報が悪かったので無理をして昼からピライサーラの滝へ行ったのが予想外にきつく、疲労があくる日に残ってしまい、残りの滝へ行く気がまったく無くなってしまった。
時間を持て余す旅行になってしまった
良い方に取ればゆったりした旅行であるが、ゆったりとした旅行なんぞしたくないので時間を上手く使えない無駄時間が多い旅行となってしまった。
今回の八重山での行動
  04/10:西表島へ移動のみ。
  04/11:マリュドウの滝、カンピレーの滝ピナイサーラの滝
  04/12:西表島原チャリツーリング。
  04/13:石垣島鍾乳洞見学
  04/14:帰宅のみ。
八重山観光
 石垣島へは今回で4回目、西表島は3回目であるが、これまでで山登りは済ませており、今回の目的は西表島の滝巡りと石垣島の鍾乳洞巡りの観光的なものである。
やえやまかんこう
Road Map :八重山群島の内、西表島の滝をメインに観光する。

石垣島、西表島
2018年04月10日  自宅 → 西表島移動日。 
2018年04月11日  マリュウドウの滝、カンピラの滝、ピライサーラの滝。
2018年04月12日  原チャリツーリング。
2018年04月13日  西表島から石垣島に移動し、石垣島鍾乳洞を見学する。
時間の関係で9時55分発の石垣空港直行便のJALとしたが、ピーチでも充分間に合ったのである。
無料駐車場に車を停めて、神戸-関空ベイ・シャトルの6時30分の始発便に乗る。
14時18分に西表島上原港に着く。もう一番早い船なら天気の良い今日中にマリュドウの滝への遊覧船に乗れたのだが、もう間に合わない。港から3分の ”カンピラ荘”に3泊の予約を入れているが、時間があるのでチェックインする前にピライサーナの滝までの道を探しに上原集落をウロウロする。
石垣空港から直行バスで石垣港に行き、西表島の上原港に船移動する。
”カンピラ荘”は朝食付きで¥3,700、4畳半の部屋には22インチのテレビと使いたい放題のエアコンが設置してある。お風呂はシャワーのみ。コーヒーはインスタントであるが、24時間飲み放題であった。
朝食は頼めば7時からでもOKだった。
旧横断道は50年前に歩いている。古見岳は5年前に登っている。今回は3つの滝見と県道215を原チャリでツーリングした。
カンピラ荘の方に車で送迎して貰って第一便の浦内川遊覧船(¥1,800)に乗る。遊歩道を30分歩けば展望台から ”マリュウドウ”の滝を見ることが出来た。”マリュウドウの滝”の滝上に下りる道は通行止めであった。
”マリュウドウの滝”から更に9分歩くと ”カンピレーの滝”に着いた。
ここは滝そばまで行くことが出来た。上流にも滝が続いていた。
”ピライサーナの滝”の滝上に出ると海中道路が見える大展望であった。
あくる日には原チャリツーリングで海中道路から ”ピライサーナの滝”を見ることが出来た。
大阪からの4人組に上原港まで送って頂く序に明日の予定であった
”ピライサーナの滝”への登山道入口まで送迎して頂く。
ピナイ川の遡上が始まって沢登りが出来ずに一時は滝下に行くのは諦めたが、ツアー者が居て後を付いて行くと滝下に辿り着くことが出来た。沢登りをしなくても高巻き道が付いていたのだ。
今日、行く予定であった ”ピライサーナの滝”は昨日に行ってしまったのでオーバーワークで今日に疲れが残ってしまった。滝巡りはしたく無くなったので1時間¥600の原チャリを借りて昔懐かしい干立の集落までツーリングすることにした。
”ポニー?”、”与那国馬?”、これはレンタル出来ない様だ。
”星砂の浜”への遊歩道に入り海岸に向かう。
今日、レンタルした原チャリはフルスロットルでも50km/hしか出なかった。
”星砂”は有孔虫の亡骸と知っているので興味はまったく無い。
若い女の子はビンに詰めて持って帰るらしい。
日射しが弱く、本来のコバルトブルーではないが、それでも透明度が高く綺麗な海だ。
展望台から浦内川の河口を見る。これが曇った時の写真であるが・・・
浦内川の横に展望台があったので寄ってみる。
晴れると雰囲気はガラッと変わる。
ホテル裏の海岸がカヌー乗り場になっている様なので行ってみる。
リゾートホテルである ”ニラカナイ西表島”の敷地内に入ってしまった。
ビーチに出てみるとカヌー教室をやっている様だった。
エンジンの付いていない乗り物にはまったく興味が無いので、バカみたいと冷ややかに見るだけだった。
”宇那利岬”の先端にある展望台。
広い芝生公園のある ”宇那利岬”(うなり岬)に行ってみる。
”宇那利岬”から上原山にある電波塔を見る。
電波塔は地元では鉄塔と呼んでいるらしい。
”宇那利岬”には遊歩道が伸びており、様々な海岸の顔を見ることが出来た。
沖縄本島の景勝地である ”万座毛”に似た岬。
マングローブは見たくもないので、展望台だけに行ってみる。
白浜から先には道が無いので上原に戻り、反対方向の東側に走ると大見謝川に展望台があったので寄ってみる。
広い砂浜の東半分。
展望台から見た大見謝川の河口に広がる砂浜。
展望台近くから滝見の予定に入れていた ”ゲータの滝”が見えた。
ズームで見ると形態は ”ゲータの滝”そのものであった。
海中道路の船浦橋の上からは昨日行った ”ピライサーナの滝”を見ることが出来た。
昨日は ”ピライサーナ”の滝上に立って海中道路を見ていたのだ。
民宿の朝飯を7時に前倒しして頂き、7時40分の始発で石垣港に戻る。
カンピラ荘に宿泊していた東京からのファンキーな2人組。
彼女たちはカヌーツアーでピライサーナの滝に行き、バラス島でシュノーケリングをして、夜にはホタル狩りのツアーに参加したらしい。遊び盛りのお姉ちゃんだ。
甲板に居るとエンジン音がうるさくて、まったく話は出来なかった。
今年に入って12の鍾乳洞を巡っているが、その中でも一番鍾乳洞らしい鍾乳洞だった。
石垣港に戻り、石垣鍾乳洞行きの市バスを探すが、そのバスは無いと言われタクシー¥820円に乗る。入洞料は¥1,050であったが、クーポン券を持っていたので1割を引いて貰えた。割引クーポン券はネットで簡単に手に入る。
通常、30分で巡れる鍾乳洞を1時間近く掛けてゆっくりと巡った。
タクシー代を節約する為に港まで歩くと1時間程掛かったが、時間潰しには丁度良かった。
カプセルホテルなので1畳チョットの狭い部屋であるが、寝るだけなら充分である。夕飯はコンビニでカンチュウハイと鶏のから揚げを買って一人宴会をする。
今日のお宿は石垣港から5分程の距離にあるカプセルホテル ”ブルーキャビン”素泊まり¥3,300、夜と朝に入浴出来る大浴場が有難かった。