砥石山 (826m)

2014年07月28日


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北海道札幌市
日にちは余ったが、天気が崩れている日高の山に帰る気力は無くなり、札幌近郊の山で誤魔化す。
簡単に登れてスリル満天な八剣山の登頂を終えて、砥石山の中ノ沢コース登山口に向う。
Road Map :R230を中ノ沢地区に入り、中ノ沢コースの登山口に向う。
Route Map:中ノ沢登山口から三角山を経由して山頂を往復する。
標高差:不明
北海道の山』   札幌近郊の山。可も無く不可も無く、終始ハイキングコースだった。
といしやま
今回の北海道遠征
砥石山
終始、穏やかなハイキングコースで面白くも何ともなかった。
三角山へ向う
札幌の周辺には三角山の名が付いた山が沢山ありややこしい。とんがり山の山容をしていれば全て三角山の山名になっている様だ。その中でスキージャンプでお馴染みの大倉山の隣りの三角山に登ってみる。
登り:1時間53分
下り:1時間45分
トータル:3時間48分
三角山経由
何を書かれてもどこのことか判らない。10時12分に登山口を出発する。
中ノ沢登山口の広い駐車場、日陰に車を停める。左の四角い箱はトイレの様だ。
小さな沢を3度程渡るが、全て細い橋が渡してあった。
樹林帯の中、沢音を聞きながら歩いて行く。
穏やかに主尾根に向って登って行く。
沢から離れ、斜面に取り付く。勾配は緩いままで歩行困難な箇所は無かった。
45分にて”小林峠”からの道と合流する。ここから砥石山までは2.2kmと表記してあった。
”三角山”への分岐があり、まずは”三角山”に登ってみる。
1時間21分にて”三角山”に着く。標高不明。
”三角山”へは迂回路があり、下山時は迂回路を通る予定。
”三角山”を下って、更に進むと樹木が切れた日当たり良好な
ササ原に出る。ここはササがうるさくて、日当たりで暑いだけ。
”三角山”からの展望。特筆出来るものではなかった。
登山口からはきつい登りもなく1時間53分にて”砥石山”(826m)に着く。展望は一部のみ開けていた。
”砥石山”の山頂はピーク感が無く、一番標高が高い箇所とは実感し難い。樹林の間からは少し展望が得られた。
とんがり山が多く見られるが、どれも同定出来ていない。
札幌南区の市街も見えていた。山頂で10分程休憩して下山する。
山頂にアンテナ塔が沢山立っているので”藻岩山”か?
小さい沢であるが涼しげであった。
”三角山”は迂回路でパスして、淡々と下り雰囲気の良い沢道に至る。
登り時には無視していたが、これはれっきとした”八垂別の滝”の名が付いていた。”はったりべつのたき”と読むらしい。
3度、小さい橋で沢を横断する。
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