和歌山県西牟婁郡白浜町

2018年05月12日


その他に戻る
その他』 これまで観光地は避けていたが、この歳になって観光地巡りをしたいと思う様になってきた。
南紀白浜観光
今やテレビで連日、日本、世界の絶景観光地を特番として放映されており、それを散々見ているので、実際に観光地を訪れても感激することが無くなってしまった。
今日の観光地巡り
  無名海岸 → 三段壁 → 三段壁洞窟 → 千畳敷 → 白崎海岸戸津井鍾乳洞
三段壁、千畳敷、円月島
今日は南紀白浜の景勝地観光である。
これまでR42はバイク、車で何度か走っているが南紀白浜を観光したことは一度もなく、有名観光地を見たいとも思わなかったが、歳を取ると世間並み観光地に行っておきたいと思う様になってきた。
一番の目的は三段壁洞窟であるが、ここは入洞料が高いだけでつまらないの噂があるので、無料で見れる景勝地を散策してトータル費用を薄める努力をしておく。
さんだんべき、せんじょうじき、えんげつとう
Road Map :紀勢自動車道を南紀白浜ICで下りて県道34号線を西進する。
Route Map:遊歩道を適当に散策する。

円月島:
高嶋(たかしま)は和歌山県西牟婁郡白浜町の臨海浦に浮かぶ島。国の名勝に指定されている。円月島(えんげつとう)の通称で名高い。南紀白浜のシンボルの一つ。夕景の名所としても知られる。春分・秋分の時期には、
中心部の穴を通して夕日が見える。島の大きさは南北130m、東西35m、高さ25m。外見的特徴としては、島の中央に海蝕による直径約9mほどの円月形の穴(海蝕洞)が開いていることで、これが通称の由来となった。大潮の干潮時には、大人であれば腰が海水に浸かるぐらいの深さで歩いて渡ることができる。
千畳敷:
新第三紀層の砂岩からなる、太平洋に面したスロープ状の岩盤である。砂岩は非常に柔らかいため、打ち寄せる波の浸食を受け、複雑な地形を形成している。その広さはおよそ4ヘクタールで、畳を千枚敷けるほどの広さであることが名前の由来である。三段壁・円月島 と並び、白浜町の景勝地として知られている。この場所から望む夕日の美しさは有名で、広大な太平洋へ夕日が沈む光景は「日本の夕陽百選」にも選ばれている。通常時は岩盤の上を歩くことが出来るが、波浪注意報・警報発令時には立入りが禁止される。年間を通して風が強い事が多く、台風中継がこの場所で行われる事がしばしばである。
三段壁:紀伊半島南部西海岸は吉野熊野国立公園内、南紀白浜温泉「崎の湯」の1.8km南の海に直立する長さ2km、高さ50〜60mに及ぶ柱状節理の大岩壁で、断崖絶壁の名勝として知られる。断崖には展望台が設けられており、雄大な南紀の海景を見ることができる。
県道34号線を三段壁に向けて走っていると、展望地駐車場があった。
海岸線が展望出来そうな駐車場があったので寄ってみる。
既に数台の車が停めてあったが、磯釣りをする方達の車だった。
駐車場の片隅に獣道的な歩道があり、入口には釣り者への注意喚起があったので、ここから海岸に行けるのだろう。
薮扱きをすることなく、しっかりした歩道が付いていた。
数分で太平洋を望む絶景の海岸線に出ることが出来た。ここは充分、景勝地になりそうだ。
”千畳敷”を斜めに傾けた様な溶岩流の大岩盤が広がっており、先端では磯釣りを楽しむ方が居た。
この方はイシダイ狙いで、もう一人の方はグレ狙いらしい。
暇そうにしているので釣果は少ないのか?
ここからは ”三段壁”の岬を望むことが出来た。
これは別の場所からの景観であり、三段壁からは海岸沿いに整備された遊歩道が伸びており、
その途中に掛かる橋からみたもの。
無料駐車場からお土産屋街を5分程歩く。
大きなサザエのつぼ焼き\250が旨そうだった。
三段壁から千畳敷へは遊歩道で行くことが出来た。
てなことらしい。
流石は有名観光地、立派な表示が立っていた。
”三段壁洞窟”の営業時間は8時からなので、三段壁を観光して時間を潰す。
初めて見た ”三段壁”ではあるが、これまで写真、テレビで度々見ているので感激は無かった。東尋坊に似ているとは思った。
展望台の先端から南側を見る。
展望台先端から西側の独立した大岩を見る。
同じく展望台先端から北側を見る。 ホテルの前辺りが ”千畳敷”となっており遊歩道が伸びていた。
実際には ”三段壁洞窟”の見学後に ”千畳敷”に来ている。
解説には砂岩と書かれているが、素人目には花崗岩に見えるのだが・・・ 違う?
ここでも磯では釣りをしている方を多く見られた。
くさりで柵はされているが、簡単に跨いで崖っぷちに行く事は出来た。
車で移動すると道路沿いに無料駐車場が点々とあった。中には有料駐車場もあるので要注意。
現物を見るのは初めてであるが、これも長い人生で沢山の写真を見ているので感激はまったく無かった。
思っていたよりデカかったのだけが感想である。
海水の透明度の高さには感激出来た。