おたる天狗山 (533m)

2014年07月29日


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北海道小樽市
ウィキペディアより
山頂の展望台から小樽市街と石狩湾を眺める事ができる。特に夜景は「北海道三大夜景」の一つとして謳われている(「三大夜景」の他の二つは函館山と藻岩山)。
山麓と山頂の間はロープウェイで結ばれている他、観光道路も整備され夏季ならマイカーで山頂まで登ることも可能。さらに登山道もあり、登山客にも利用されている。
冬はスキー場として親しまれている。夏は山頂のスライダー、リス公園などの屋外施設も充実している。また、観光道路の中腹にはキャンプ場「おたる自然の村」も整備されている。山麓・山頂にはレストランもあり、山麓には「ザ・グラススタジオ・イン・オタル」や数軒の宿泊施設が用意されている。
Road Map :小樽市内には天狗山への道標が沢山あり。
Route Map:山頂園地から遊歩道で天狗山へ歩いてみる。遊歩道は周回コースとなっていた。
標高差:不明
北海道の山』   車で山頂付近まで上がれる。小樽市街の展望が抜群だった。
天狗山
まったくの予定外であり、単なる時間潰しだったが、シマリス公園で遊べたのが儲けだった。積丹半島、天狗山を巡ったのにフェリーの出航時間まではたっぷりと時間が余ってしまい、温泉に入って時間を潰す。
今日の温泉
昨日の安く貧相な温泉では時間が潰せないと思い、大きな温泉である小樽”湯の花”に入浴する。入浴料は650円であったが、施設が充実しており、ここで2時間を潰した。
フェリー乗場へ
何やかんやで時間を潰しても時間が余ってしまい、フェリー乗場には出航3時間前に行く。当然一番乗りであるが、そこに俺の前に割り込んで来た帯広からの御夫婦と仲良くなり、下船まで親しくさせて頂いた。
てんぐやま
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今回の北海道遠征
今日はフェリーで帰宅の日であるが、フェリーの出航時間は23:30なので一日アイドル日となってしまった。
積丹半島観光ドライブで時間を潰すが、それでも時間が余ってしまい、車で走り回っているとガス代が勿体無いので、涼しいであろう山に上がることにした。それでも時間が余ったので温泉に入りうだうだと時間を潰した。
北海道の三大夜景に選ばれているだけあって、小樽市街が全て見えている。これが判っていれば、ここで車中泊すれば良かったか。
この道路は一般者通行禁止となっており、スキー場の駐車場に車を停めて2〜3分歩く。この時点では山歩きをする気持ちはまったくなく、山頂散策だけに留めるつもりだった。
R・W駅の左側からの展望。
R・W駅の右側からの展望。
シマリス公園
ケージに囲まれ二重ドアになった小屋があったが、まさか無料と思わなかったので、一旦は通り過ぎたが、子供が出入りしているので、寄って見ると入場は無料だった。無料ならばと中に入ってみる。十数匹のシマリスが放し飼いにされており、ヒマワリの種の自動販売機があった。
天狗山のシンボルである”鼻なで天狗さん”の横から散策道が始まる。天狗さんの鼻はみんなになでられてテカテカになっていた。
散策道に入っても、標高を稼ぐことなく広い道が続く。
ササ原の右側にはスライダーの走る音が聞こえていた。
10分程で”天狗山”(533m)に付くが、一帯は平坦地なので、ここが最高峰なのかは判らない。一応三角点はあった。
散策道を左に曲がり山頂に向うが、山頂は曲がって直ぐの所にあった。
バッタは噛みも刺しもしないので無害ではあるが、その数は異常な程に多かった。これをリスに与えれば良い動物性蛋白質になるのにと思ってしまった。
散策道には黒とライムグリーンのカワサキカラーの小さなバッタが群れていた。
広く歩き易い、高低さのない遊歩道が続く。
観光客が迷子にならない様に親切な道標あり。
東屋があった。これが”第3展望所”か?
終始、こんな道が続くが、距離的には短かった。
くさりを越えて展望岩まで行ってみるが、見える景色はどこからも一緒だった。
展望所から展望岩まではくさりでクローズされていた。
夕方には満車状態の”湯の花”温泉。施設は充実していたが、有料なものは何も利用せず。
チョコチョコ動き廻るので中々、上手く写真に撮れない。
居るのはシマリスだけ。北海道なのにエゾリスは居ないのか!
観光客はリスの動きを止めようと餌を買って与えているが、食べ飽きているのか、これでも中々止まってくれない。本当は手より顔を写したかったが・・・
天狗山園地には”シマリス公園”以外に”スライダー”なるものがあった。車輪の付いたボブスレーであるが、ブレーキのみ付いている。料金は310円だったので本当に乗ってみたかったが、一人では様にならないので諦めた。
「小樽天狗山ロープウエイ」から
天狗山へ
山歩きの予定はなかったが、時間が潰れないので散策道を歩いてみる。