'03年の夏、念願の JetSki 共同オーナーになりました。
購入艇は下記の” JetSkiの歴史 ”にある1982年に販売が開始されたJS550です。
21前の開発機種であり最新のJS800とは馬力、操安性に雲泥の差があるが、我々ヘタッピーには充分な最高速と安定性の無いグラグラ感がなんとも言えない面白さです。
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| カワサキ艇専用ゲレンデである昭和池、水が綺麗で波、流れが無く、Jet初心者にとって持って来いのゲレンデである。有料ゲレンデである為か、いつも艇が少なく貸切状態が多い、艇は電動リフトで上げ下ろし、脱衣所、トイレ、シャワーもあるが水質保全の為、石鹸、シャンプーの使用は不可。後の山は三草山(424m)、標高は低いが展望が良く、山登りを楽しむハイカーも多い。 |
兵庫県加東郡社町 昭和池
舞子浜は明石大橋と淡路島を望む最高のロケーション、明石海峡は潮により流れが早い場合があるが岸よりではその心配もない。
(3枚の写真を繋げたがソフトではうまく繋げてくれず、久し振りに自力で繋げた。)
舞子浜では設備の整った昭和池の様に簡単に艇を降ろせる訳ではなく、国道2号線からクレーンを使っての昇降となる。
”よっしゃ!俺が受け止める”いくら力持ちでも150kgの艇は無理でっせ。
作業要領の判らない新米ジェッターは周辺をウロウロするのみ。本日は3艇に対して12名が参加。何故かシュノーケリングを楽しんでいる人も居たが・・・
前線基地である天幕を張り終えて出陣を待つ連中。昼飯は後の喫茶店に作ってもらう。
紅一点のジェッターであるが夜遊びが過ぎてこの後は大半を昼寝していた。
航路は遠くタンカーの引き波を使ってのジャンプ遊びは出来ないが、小さなうねりは近くまでやってくる。このターンは我が船長か?。
炭火当番のおっさん達、炭起しだけでも充分遊んでくれる。
引退した元海人が沿岸漁業で取って来たヨメガサ。美味しいのに気持ち悪がって誰も食べてくれないのでビール片手にほとんど一人で片付けた。
あの水平線に向かって走れー。とは行かないがそんな思いで、皆走航している。
昭和池とはの違うこの開放感はたまらんね〜。台風接近の風にも関わらず波はほとんど無く助かった。
海での走航は後始末が大変
昭和池は綺麗な淡水なので走航後に艇を洗うことも無く、水抜きをすれば済んでしまうが、海を走航した後は、艇の外部、内部、エンジンの冷却水通路を充分水洗いする必要がある。これをしていないとシーズンオフに錆が発生してえらい目にあってしまう。
喫茶店で作って貰った”てんこ盛り昼飯”、これでジェッターも燃料補給して更に頑張る。
体力電池が切れる
今日は3艇に対して12人+飛入りが来ているので、艇の取り合いになりほとんど乗せてもらえないと思っていたが、意外と艇が空いておりどんどん乗るとガソリンが無くなる前に体がボロボロになってきた。元気ジュースを飲みながらの走航だったので、後半はバランスが取れなくなり、扱けまくりから余計に体力電池が無くなってしまった。
4時で終了
ガソリンはトラックから抜き取るので燃料切れで終わることは無かったが、夕刻の4時には店終いとする。今日は3艇で100Lのガソリンを使っているが12人で割れば安いもの。
2008年05月03日
朝、庭仕事をしていると船長から”行くぞー!”の電話。準備をするも海水パンツがどこにあるか判らない。ウエットスーツ、ライフジャケットを積み込んでそそくさと昭和池に向かう。
'05年度
07月09日
07月30日
08月14日
09月25日
10月15日
11月12日
'06年度
09月23日
'07年度
04月21日
今日はG・W中一番の良い天気。風が涼しく水遊びには持ってこいの季節となった。久し振りの走航に腕が上がり、息が切れる。山歩きで鍛えてもジェットスキーには通用しない。沢山のX−2が来ており穏やかな水面を掻き回されてしまう。
デジカメを取り出すとメモリーが入っていない。今朝、庭の花を写しパソコンにメモリーを刺したまま家を出てしまったのだ。デジカメの内部メモリーでやっとこさ船長の連続写真が撮れた。
2005年09月25日
9月も末になったがまだまだ暑い日が続いている。今年の昭和池は水不足で水位が極端に下がり使用出来ない日が続いている。よって、走航したいなら海しかない。台風17号が接近しており風が強いが、風雨に強いジェットスキー、躊躇わず海で楽しむ。