三角点 (457m)

標高差:350m
兵庫県黒田庄町

2004年01月04日


冗談とも思える山名の山がウルフルズを生んだ黒田庄にあった

登山口は福谷公園内の稲荷神社を登りきった横にある。

登山道は雑木林で覆われ、落葉しているので枝の間からかすかに景色が見えるが葉が茂っている季節なら何も見えないと思う、途中に1ヶ所、展望の利く所が有り、ここからは福谷公園、稲荷神社が良く見える。

比較的きつい尾根道から小さいピークを3ヶ所越えると45分で山頂へ。山頂は360°の展望が利き、笠形山、千ヶ峰を始め、西光寺山、白髪岳、眼下には西脇、黒田庄の町並みが見える。明石大橋も見えるらしいが天気が悪く、肉眼でも確認は出来なかった。

降りは南福谷方向に行き、コシダの茂る尾根道を40分で降り終える。

国道175号線から見た三角点、三角点が山名となっている。

福谷公園横にある稲荷神社、この階段を登り切ると登山口がある。
この鳥居の数では京都の伏見稲荷大社に大差で負けている。
登山口にあるの標識。

登山道は雑木林に覆われた自然道、斜度は結構きつい。

登り途中で少し見えた三角点山頂。

登り途中で1ヶ所だけ展望の利く場所があった。
登り口の稲荷神社が見える。

45分にて”三角点”(457m)に着く。
山頂からは360°の大展望が得られた。。
山頂から西光寺山、白髪岳方向を見る。
気温12℃、Tシャツでも背中は汗でびっしょり。
左、西脇の町並み、右、黒田庄の町並み。右遠くには笠形山、千ヶ峰が見えていた。
下りは南福谷方向に降りて周回コースとする。
南福谷側はコシダの狭い道が続くが、景観は愛宕ルートより得られる感じがする。
三角点と呼ばれる山
この山の登山口を見付けるのは難しいが、福谷公園の標識が所々に出てい
るので、それをたどれば登山口の稲荷神社にたどり着ける。

色々な山名の山があるが、この山の山名は嘘っぽいくらい変わっている。
確かに山頂には三角点があるが、三角点はどの山にもあるので、地元での
俗称が本名に変わってしまったのか?

登山道の見所は途中に小さい祠がある位で何も良い点はないが、山頂から
の展望は兎に角抜群に良い山である。
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さんかくてん
兵庫100山』   冗談の様な山名であるが”三角点”が山名らしい。 「三角点の三角点に着いた!」となるのか。
登山口は稲荷神社の鳥居を潜った先から始まる。
福谷公園の水辺に出て下山を終える。
南福谷コースの最後は林道歩きとなる。
稲荷神社には寄らずに通過するだけ。