兵庫の紅葉
2008年11月14日
この時期、どこに行っても紅葉は見られるが、【紅葉最前線】に載っている兵庫の有名処、しかも歩かないで紅葉が見れるところに行ってみる。



兵庫100山』  紅葉の名勝で有名な山。
日本の滝百選』  入園料は200円。
Road Map:山崎の直ぐ近くの山、紅葉はもみじ山がメイン。
この後、もみじの綺麗なお寺廻りをしようと思っていたが、曇ってきたので帰宅することにした。紅葉は道中にも沢山あり、わざわざ山まで行って見る必要は無い感じ。
最上山(もみじ山)
赤西渓谷
Road Map:R29から離合出来ない細い林道に入っていくが・・・
Road Map:口直しに赤西渓谷の隣にある原不動滝に移動する。
原不動滝
煩雑過ぎて非常に判り難いイラストマップ。
駐車場近くから見た”最上山”(338m)。今日は”もみじ山”がメインであったが、簡単に登れそうなので行ってみることにする。
つづら折れの広い歩き易い道が続く。全山紅葉とはいかないが所々に綺麗な紅葉が見られた。
駐車場から少し舗装道路を歩いた所に登山口があった。
登山道はうっそうとした雑木で覆われているが2ヶ所程で山崎の町並みを望む展望が得られた。
20分程歩けば”篠の丸城址”である最上山に着く。城跡に在りがちな
広々とした山頂であるが、樹木が茂り展望は殆ど無い。散策する気も湧
かず、直ぐに下山する。
もみじ山と言うピークは無く、もみじが沢山生えている斜面をもみじ山と呼んでいる様だ。
”もみじ山”に移動すると見事な紅葉が広がっていた。
黄葉から紅葉にグラデーションしているのが綺麗と感じる。
もみじ山の散策道を下りると弁天池のある公園に出た。ここには駐車場があり、もみじ山へはここから散策するのが一般的な様だ。
もみじ山の斜面には散策道が沢山あり、ゆったりと紅葉を楽しむことが出来る。
平日なのにブローニ判のカメラ、一眼レフを持って来ているアマチュアカメラマンが沢山来ていた。
今月の23日はもみじ祭りが予定されているらしく、相当な混雑が予想される。
さいじょうさん
歩きたくもない林道を相当歩いてみるが、殺風景な樹木が続くのみ。
渓谷も全然大したことはない。下山して来るハイカーに聞いても大した紅葉が見られないと言うので、途中で引き返すことにした。
林道は途中で通行止めとなっており、そこから林道を歩くことにするが、紅葉は殆ど無く、なんでここが紅葉の名所になっているのか首を傾げる。
昨年行った音水渓谷はもっとマシだった。
はっきり言っておきます。赤西渓谷に紅葉はほとんどありません。
バックが出来ないおじん
赤西渓谷の林道には離合出来ない狭い道が続くところがあり、そこで軽四と鉢合せになってしまった。軽四の少し後には広い箇所があったのでバックして貰うことにしたが、おじんの運転手はバックがまともに出来ず、何度もガードレールにぶち当たりそうになり真っすぐにバック出来ず、時間ばかりが経ってしまった。痺れを切らして、おいらが数百mをバックすることになってしまった。免許を返上せい!。
あかさいけいこく
観光りんご園は入園料を取られそうなので素通りして、原不動滝の無料駐車場に車を停める。駐車場横から八丈川の渓谷を見ると見事な紅葉が見れた。
キャンプ場の広場より上流側を見る。
八丈川沿いの綺麗な黄葉。ここは滝を見るだけで200円の入場料が必要であるが、ハイキングコースを逆周りすると入場料は払わずに滝を見れることになるが、そんなことをする人は居ない。(と思う)
長い吊橋を渡り滝に向かう。
丁度、観光バス組が登り始めた時で、平日なのにこの人込み。運動不足の
メタボおばさんはこの登りで息を切らして休息してしまい、停滞が激しい。
程なく滝見用の吊橋に着く。この先は行止りで、橋の上から不動滝を見ることになる。
滝壺を見る。観光地でなければ沢歩きで滝壺まで行きたいものだ。
観光用の吊橋から見せられても何か迫力が無い感じ。
上の滝見台にも行ってみるが、日本の滝百選を見たとの感激は無し。
ウィキペディアより
竹呂山を源流とする引原川支流の八丈川流域にある。落差88mを三段に分かれて落下する男滝と、男滝の最下段部の滝壺で合流する女滝が左脇にある。 滝見用の吊り橋「奥かえで橋」が掛かっており、ここから滝を眺められる。
最上山赤西渓谷原不動滝
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