播磨アルプス

2008年01月03日


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兵庫県 姫路市
播磨アルプスの一郭を歩く
播磨アを歩く度に登山道らしき道を見付けおり、未踏が二つ残っているので薮扱き覚悟で行ってみる。
Road Map:播磨アルプスは加古川市、高砂市、姫路市に跨る低山の山塊。
Root Map:姫路市側の加賀神社横から登るが登山道らしきものは無く、薮扱きとなる。
標高差:約170m
初登りは大嫌いな薮扱きに
登山道は無かった
#30鉄塔から踏み跡を見付けた時はしっかりした道がある様に思えたが、尾根の終りから下山する踏み跡が見付からず'08年初頭の山歩きとしては悲惨な結果になってしまった。尾根からの展望は良いので許可を貰えるなら登山道を開拓したい思いである。
加賀神社〜#30鉄塔
別所高校前の道路には高御位山に参拝登山に行っていると思われる車が数台停まっていた。それより下の池寄りの道路脇に車を停めて出発。
加賀神社からの登り口は'07年12月にこの堰堤を歩いて神社裏に杣道があることだけを確認していた。
加賀神社の裏山は展望の良さそうな岩山である。
前回確認しておいた加賀神社の裏側の杣道に入ってみるが、右に行けど、左に行けど岩山への道は確認出来ず断念する。一旦、道路に戻り神社の右側に踏み跡を見付ける。
岩山の東側に回り込む踏み跡は直ぐに無くなり、尾根目指して直登することになる。
イバラと戦いながら尾根まで登ってみると微かな踏み跡があり展望は最高であった。踏み跡があるなら下山路があるかも知れない。下りで確認してみる。
この尾根に期待したのは日吉神社から縦走路を歩いた時に#30鉄塔から踏み跡が確認出来たからであって巡視路が絶対にあると思っていた。ここからの尾根道は展望良く気持ち良く歩ける。
西側の日吉神社からの尾根を見る。
#30鉄塔にタッチして直ぐに同じ道を下山する。踏み跡を探しスラブを下って行くが踏み跡は途中でまったく無くなる。
モデルさんが居ないので斜度と大きさが判り辛いが、斜度40°以上の本日最大の難所だった。
スラブを辿りながらここまで降りてきたが、最後の50m程は背丈程のオオシダの壁となり、本格的な薮扱きになる。ここで得られたものは数多くの擦り傷のみ。