2014年07月05

兵庫県 高砂市

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久し振りの播磨アルプス
高御位山を含む播磨アルプスはホームグランドであり、何度も登っているが、
一郭だけではあるが、今日はたまたまの久し振りの登りとなった。
何度来ても飽きない素晴らしい山だと感じた。でも低山なのでこれから盛夏には暑さで辛くなるかも・・・
Road Map :加古川市、高砂市の市境にある山、播磨アルプスとしては姫路市まで伸びている。
『播磨アルプス』 馬の背〜鷹の巣山〜百間岩を歩く。
たかのすやま

鷹の巣山(264m)

今朝、宍粟50山の笠ヶ城山に登ろうと出掛けたが、登山口で小雨が降って来たので中止とした。その時に8名程のグループが雨支度をして駐車場を出発した所だったが、それが”いなみ山の会”の連中だったとあくる日に知った。宍粟方面は天気が悪いので、帰宅しようとして戻って来ると曇り空ながら雨は降っていないので播磨アルプスの一郭を登って帰ることにした。
播磨アルプスは急遽の予定変更での登りだったので、馬の背〜鷹の巣山〜百間岩を軽く歩くことにした。
周回所要時間は1時間25分、良い運動にはなった。
馬の背コースの最初の岩盤登り。いつ来ても魅力的なコースである。
馬の背の御本体。馬の背と言うよりクジラの背の様に巾は広い。
連日の雨で窪みには水が溜まっている。
尾根道も後半は急峻な岩登りとなり楽しい。ここで下って来た神戸からのソロ山ガールと出合い話しをすると、富士登山のトレーニングに来たらしい。7月〜8月の富士登山は止めときなさいとアドバイスするが、もう予定は決まっている様だった。
馬の背を過ぎてからはアルプス感たっぷりの尾根道に入って行く。
この写真は馬の背最初の登りを振り返り見たもの。いつもの展望です。
神戸からの彼女は百間岩から登り、高御位まで縦走して馬の背に降りて来らしいが、それ位は歩かないとトレーニングにはなりませんわな。
これから下る”百間岩”を見ると随分と緑が戻ってきており、あの山火事の痛々しさは無くなっている。
特に、百間岩の西側は植林された様に木々が整然と生えている。あそこは岩盤だったはずなので植林は出来ないと思うのだが・・・
'11年1月、山火事直後の百間岩周辺。大規模火災で緑はすっかりなくなっていたが、それがすっかり復活していた。
標高300mに満たない低山ではあるが、多くのファンを魅了する縦走コース。
土日にはパンパンと射撃音が聞こえるクレー射撃場が太陽電池発電所に変わっていた。どちらも味気ないのは仕方がないか。
馬の背、鷹の巣山を振り返り見る。
百間岩を下る。
下り終えて百間岩を見上げる。